魅惑のチキルーム "ゲット・ザ・フィーバー"の魅力

多分、TDLの中ではダントツに人気がない部類に入ると思う、魅惑のチキルーム。

眠ってしまったチキ(ポリネシアの神様)を起こすために、
ラスベガスから4羽の鳥がやってきて歌います。

4羽の鳥は、それぞれ
・リーダーのバディ
・ファンキーなスキャッツ
・格好良いダンノ
・色っぽいラーヴァ
と個性的。

ボーっとしてるとあっという間に終わっちまいますが、
じっくりと聴くと、なかなか素敵です。

私が好きなのは、

スキャッツが
「女の子がいなきゃ駄目~」
と歌うと、バディが
「あはは、ホント、ホント」
と受けて続きを歌うところ。
(え?チキ起こすだけでしょ?女の子?)

とか、

ラーヴァが呼んだ可愛い雌鳥達が降りてきたら、
3羽のオスがものすごく喜ぶところ。
(本当に女の子好きなんだww)

とか、

ラーヴァの「ライトを頂戴」の一言。
(家で真似する時はこのセリフで)

とか、

木彫りの柱な外見のチキの神様が
ラーヴァの歌声でいきなり「ウッ!」と起きるところ。
(結構不気味。振り返ってじっくり観察)

とか、

後半、長押のところに彫られているサル(?)が
必死になって太鼓を叩くところ。
(これも見上げるようにしてじっくり観察)

とか、

最後のダンノの歌。
(なんか格好良い)

とか、

曲が終わって、皆がぞろぞろと外へ出て行く間にも
鳥達はしゃべっていて、
スキャッツが「恋人募集中のインコいない?」と言うと、
ダンノが「エサ募集中のニャンコならいるかもな、アハハ」
と茶々入れるところ。
(仲良くて楽しそう)

と、いろいろと有ります。

全体的にも「トリ肌たっちまったぜ」「トリみだすな」と
駄洒落も仕込まれています。

良く見ると、良く出来たショーだと思います。



ですが、来週から長期お休みに入ってしまい、
その後(7月再開予定)は、
スティッチが飛び入り参加する別のショーになってしまうと予想されるので、
もうこの4羽のこのショーは見れない可能性大ですね・・・。
(´;ω;`)
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by sprewell8_daisuki | 2008-01-24 10:18 | 東京ディズニーリゾート