絶賛夏期講習中

夏休みすぐから夏期講習が始まっていますが、娘は元気に毎朝お弁当持って行ってます。
授業の復習もきっちりやっているようです・・・・・・が。

やっているようですがねえ・・・・・これがまた中途半端と言うか。

課題は・・・やっても丸付けしない。
丸付けしても間違えた問題を見直さない。
(全く意味ない。出来ない問題出来ないまま)

漢字練習は一回しか(!)書かない。
(一回で覚えるならママなんてもうTOEIC満点取れてる)

復習とは別に出てる副教材の一日一枚やるべきプリントも、今だ手付かず・・・・。
(いつやるの?今でしょ!!!とどやしつけたい・・・)

どうも勉強時間だけは長いんだけど無駄に頑張ってるような気がしてならない。

おまけに、夜遅くまで勉強してると、うちの両親が
「まだ小学生なのに。可哀想に」
とかブツブツ言いだす・・・。
(一番可哀想なのは、志望校に合格しないことだと思うんだけど・・・・)

まあ、まだ夏休みは始まったばかり。
丸付けも見直しもこれからはちゃんとやって。
ちょっとずつ軌道修正していきましょう。
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by sprewell8_daisuki | 2013-07-27 10:01 |

フジロックとサマソニ

今年は行けないフジロック。

初日は雨がザッと降ることもあったみたいですが、日中は大丈夫だったみたいですね。
現地の人、良いなぁ。

今年はバッタが多いの?
なんかそんなTweetが目立ってたんですが。
バッタ、全然オッケーだ!!!
来年もバッタ来い!

来年はねえ、絶対行きたいです。
娘も行きたがってて、年齢的にキッズランドはどうかと思うんですが、本人は遊ぶ気マンマンです。
娘もチケット必要になるけど、もう中学生だし体力ついてきたし、キャンプや湯沢の宿でも何とかなると思ってます。


その代わり、今年は娘とサマソニ行くんですが、近いのは楽ですね。
ゆっくり寝てから行っても間に合うし。
サマソニは小学生からチケット必要だけど、フジロックに行くことを考えたら全然余裕です。
荷物も少なくて済むし。
ペットボトルがギリギリ入るボディバッグ一つで良いかな。
日焼け止めは持って行こう。
アームカバー居るよね。
ミッキーとミニーのフード付きタオルも持ってこう。

とはいえ、今年は受験生を擁するわけなので、幕張に宿を取りました。
睡眠時間確保しないといけないしね。
朝の2時間くらいは、勉強してもらわないとね(笑)

フジロック程の漲りはないけど、サマソニも楽しみになってきましたよー!
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by sprewell8_daisuki | 2013-07-26 20:27 | サマソニ

バレエの神髄 2013 文京シビックホール

ルジマトフの金の奴隷を見たくて、文京シビックホールまで行って来ました。


第1部 ガラ・コンサート

「パキータ」より
クーハリ、ストヤノフ、キエフ・バレエ
音楽:L.ミンクス 振付:M.プティパ

クーハリは少し小柄で情熱的な感じ。
バランスが得意なのかな。
レヴェランスの時もトゥで立って、グラグラせずにいました。
ストヤノフは優し気なイケメン。
だけどジャンプも回転もバシバシ決め、最後のポーズでもう「ドヤ顔」としか言いようのないドヤ顔してくれました。
若い子が、見て見て!僕すごかったでしょ?と言ってる感じ。
途中のキエフバレエのソリストのヴァリエーションもなかなか上手でした。

「帰還」
ルジマトフ

舞台が暗くてルジが良く見えない…。
しかもコート着てて肉体も見えない…。
すぐにコートは脱いでくれました。
すみません、コンテンポラリーは良く分からないので、眠くなりました。
ゆっくりとした動きでしたねえ。

「ドン・キホーテ」よりパ・ド・ドゥ
エフセーエワ、シドルスキー
音楽:L.ミンクス 振付:M.プティパ
エフセーエワ、良かったです!
気が強くておきゃんなキトリそのもの、という感じが良く出てました。
去年のマリインスキー来日公演や今年のチャリティガラの時よりも、テクニックが強くなってたように思えました。
シドルスキーもバシルのヴァリエーションで、難しいジャンプを次々と繰り出してました。
背が高く脚がすらっと長くお尻はプリッと、もう白いタイツが良く似合ってました。

「海賊」よりパ・ド・ドゥ
チェプラソワ、チェボタル
音楽:R.ドリゴ 振付:M.プティパ
岩田さんが昨日の公演で怪我をされたとの事で、キエフバレエのチェボタルが代役での出演です。
チェプラソワは安定してましたので、チェボタルを若干リードしてたように見えました。
チェボタルは、まだ少しひょろい上半身でしたが、突然の代役でも頑張ってジャンプやリフトをこなしてましたよ。


第2部 ガラ・コンサート

「ロミオとジュリエット」よりバルコニーの場面
クーハリ、ストヤノフ
音楽:S.プロコフィエフ 振付:A.シェケロ
この2人は若いせいか、やはりロミオとジュリエットらしさが有りました。
特にクーハリは、もうロミオしか見えてないのよーと言う夢中な感じが出てました。

「ナヤン・ナヴァー」
岩田守弘
青い手ぬぐいのような布を小道具として、何か祈りを捧げるような風の踊りでした。
途中雨が降って来て、手ぬぐいを浸して捧げ持つようなシーンが有りました。
岩田さんらしいかって言われると?
やはりアリで見たかったかなあ。

「瀕死の白鳥」
フィリピエワ
音楽:C.サン=サーンス 振付:M.フォーキン
フィリピエワの瀕死の白鳥、素敵でした。
体型は、そりゃもうロパートキナとかザハロワと比べると、手足もそれ程長く無いですし細くも無いんですが、あの大きな目を伏し目がちにして、アームスの動きも柔らかく(ロパ様は腕の動きは硬めですもんね)、充分に死に瀕した白鳥の嘆きみたいなものが伝わりました。

「ラ・シルフィード」よりパ・ド・ドゥ
吉田都、シドルスキー
音楽:H.レーヴェンショルド 振付:A.ブルノンヴィル
シドルスキーはジェームズ役と言う事でキルトのスカートを履いており、素敵なお尻が見えませんでした。
が、ブルノンヴィル版の軽快な足捌きは見応えありました。
生で見るのは初めての吉田都ちゃん、小柄だし可愛らしい笑顔だし、ふわっとしたジャンプや足捌き、とても妖精らしかったです。
良いもの見たなぁとジーンとしました。

「ボレロ」
ルジマトフ
音楽:M.ラヴェル 振付:N.アンドローソフ
ごめんなさい、これはですね…ムムムム。
最初にボレロとしてベジャールの振付を見てしまったものとしては、なんとなく違和感ありました。
もっとリズムを感じさせてくれえ、と言うか。
ベジャールのと比べると、ちょっとすました感じに見えてしまったのですよね。

第3部 「シェヘラザード」(全1幕)

ルジマトフ、フィリピエワ、キエフ・バレエ
音楽:N.リムスキー=コルサコフ 振付:M.フォーキン

お待ちかねのルジマトフの金の奴隷。
全幕なので、まずはシャリアール王の出征に至るまでが描かれます。

フィリピエワのゾベイダ、青いハーレムパンツを履いて上には金のガウンを着ています。
シャリアール王はお髭の立派な大男。
王の弟シャザーマンもお髭の大男。
よく似てるので衣服で見分けるしか。

王に弟が、ゾベイダは浮気してるぞ、と吹き込みますが、王は取り合わない。
王が戦へ出掛けようとし始めた頃から、フィリピエワのゾベイダは顎に手を当てて企んでる仕草w
オダリスク達と王の出征を見送ると、すぐに宦官から奴隷の牢屋の鍵を奪いとる算段。
王から贈られた宝石を宦官に与え、牢屋の扉を解き放つオダリスク達。
ゾベイダは金の奴隷の鍵を無理やり宦官の手から奪い、扉へ走り寄ります。
その背中に、これから金の奴隷とあんな事やこんな事しちゃうわよー!早く早くう!みたいな期待がちゃんと見えるんです。
背中を反らせて待ってましたとばかりに扉へ向かって走っていく姿に。

開け放たれた扉から走り出てくる一匹の獣…じゃなかった金の奴隷ことルジマトフの精悍な姿の格好良いことよ。
全く脂肪の付いてない上半身。
うん、奴隷の衣装は良いです。

それから、二人で濃〜い愛の踊りが続きます。
恍惚とした表情で、ゾベイダの太ももから腰からお腹から背中から胸まで撫で回す金の奴隷。
撫で回されて思わず天を仰いじゃうゾベイダ。
爪先に頬ずりする金の奴隷。
ふふんといった表情で、ひょいっとその脚を引っ込めちゃうゾベイダ。
舞台の端の方では、オダリスクや女官と奴隷たちがイチャイチャしてます。
そのうち、遊びではない愛が生まれたのか、ゾベイダの方が金の奴隷に縋り、金の奴隷はゾベイダにキスして、思いが通じ合った瞬間みたいのがありますよね?
その後に金の奴隷が、うわー嬉しいー光栄ですー!みたいなマネージュをするところが好きです。

うーん、この日も子供が沢山見に来ていたが、良いのかこんなん見せて。

ゾベイダは宦官に宴会の開催を命じ、ご馳走やお酒が運ばれます。
音楽の盛り上がりと共に、ゾベイダと金の奴隷の情熱も燃え上がってくる様子。
最後は男女入り乱れて踊りまくっていると、そこへシャリアール王と弟シャザーマンが帰ってきます。
逃げるゾベイダと金の奴隷。
すぐに事情を察して全員皆殺しを命じる王。

金の奴隷はシャザーマンに斬られて倒れ、その姿に堪らず飛び出すゾベイダ。
でも王に腕を掴まれ、金の奴隷に縋り付くことが出来ません。
ゾベイダは王に赦しを請い、王も情にほだされゾベイダの顔を両手で包み込みます。
シャザーマンは王の肩を叩き、その女はこいつと通じてたんですぜ、とばかりに金の奴隷の身体を脚でごろりと蹴って顔を上に向けます。
ハッと気付き、ゾベイダを突き放す王。
ゾベイダは王の腰の小刀を奪い、シャザーマンに斬りかかりますが、王に取り押さえられ。
良いわ、じゃあ私がこの刀で死ぬわ、良いの?と王に見せ付けるも、王はどうぞご自由に、との答え。

ああ、と絶望して、次の瞬間にはきっぱり決意し、自らに刃を突き立てるゾベイダ。
駆け寄って抱き上げるも、絶命していくゾベイダ。
ゾベイダの亡骸を抱いて悲嘆にくれる王の姿、で幕。

何かねえ、自業自得とは言え、最後の方はゾベイダが可哀想で可哀想で、涙が出てしまいました。
それくらい、フィリピエワの演技がうまかったのでしょう。
王の庇護が無ければ生きていけない後宮の身分だもんね。
金の奴隷と初めて本当の愛を感じたのかな。
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by sprewell8_daisuki | 2013-07-15 17:58 | 舞台

新国立劇場バレエ団 ドン・キホーテ

【6月30日(日)2:00p.m.】
キトリ: 寺田亜沙子
バジル: 奥村康祐
ドン・キホーテ: 山本隆之
サンチョ・パンサ: 吉本泰久
ガマーシュ: 古川和則
ロレンツォ: 輪島拓也
ジュアニッタ: 長田佳世
ピッキリア: 奥田花純
街の踊り子: 米沢 唯
エスパーダ: マイレン・トレウバエフ
メルセデス: 本島美和
カスタネットの踊り: 西川貴子
二人のジプシー: 八幡顕光、福田圭吾
森の女王: 厚木三杏
キューピッド: 竹田仁美
ボレロ: 堀岡美香、厚地康雄
第1ヴァリエーション: 五月女遥
第2ヴァリエーション: 堀口 純



初台まで行ってきました~。

その日は娘の模試が目白であったので、そこから直接行きました。
初台は遠いです・・・。


二度目の新国立劇場バレエ団。

いつ見ても、ドンキホーテは楽しいですね。
新国立のドンキは、ジプシーの野営地へ行く前に、バジルの狂言自殺があるのですね。

キトリの寺田さん、なかなかの美人さんで気が強そうな目。
第一幕のおきゃんな感じ、第二幕のドルネシア姫の凛とした感じ、
どちらもすごく良かったですよ。
32回転とかは、ちょっと立ち位置がずれていってしまったけど、最後までキトリらしい強気な笑顔で盛りあがりました。

そしてバジルの奥村さん。
すっきりとしたまだ可愛らしさが残るようなお顔立ち、かつクルクルと変わる表情で、やんちゃなバジルで熱演でした。
スタイルも良かった。
回転系が得意なのかな、最後のコーダのところでもめっちゃ回ってました。
マイムもノリノリなんですよ。
リフトでグラっとしたところも有ったけど、初の主役デビューですもんね。

エスパーダのトレウバエフさんも格好良かった。
かなり渋めのエスパーダです。
そして街の踊り子ともメルセデスとも濃厚にからんで踊るという謎の展開。
どちらが本命なのでしょうか。

ドンキホーテの山本さんもサンチョパンサの吉本さんも芸達者でした。
特に吉本さん。
第三幕のキューピッドの子供の一人が、舞台の真中で小道具の矢を落としたんですけど、それをさりげなくスキップかなんかしながら近付いて拾っていました。
そして、最後にドンキホーテと旅立つ時に、その拾った矢をくるくる回しながらニコニコして去って行きました。
吉本さんの機転と優しさが感じられてとても微笑ましかったです。

それから忘れちゃいけない、第三幕のボレロを踊った厚地さん。
ものすごく背が高くて脚が長くて、日本人離れしてました。
紫の闘牛士っぽい衣装が似合っててむちゃくちゃ格好良かったです。

今まであまり見たことなかったけど、新国立バレエのレベルはかなり高いんじゃないかなと感じました。
もうちょっと近かったらもっと行きたいんですけどねえ・・・。
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by sprewell8_daisuki | 2013-07-07 12:57 | 舞台

シオマネキのサンバ

シオマネキのサンバって歌、知ってます?

穴からそろりと這い出したシオマネキ。
誰も居ない事を確認して、仲間を呼びます。
さんざん仲間とサンバを踊りますが、それを鳥が見てました…という終わり方。



これって…
この後、鳥に食べられた、という事なのでしょうか。


怖い歌だわ……:;(∩´﹏`∩);:
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by sprewell8_daisuki | 2013-07-05 17:39 | 日記