コルプ発見!!

少し前に買った「名作バレエ50 鑑賞入門」という本を読み返していたら…

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なんと!愛しのコルプが載っているでは有りませんか!!!

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相変わらず、口が半開き……(;´_ゝ`)…
しかも、便利にタミーのお相手やらされてる…
だかそこが良いのです!!!

しかも…
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by sprewell8_daisuki | 2013-03-26 22:35 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

東日本大震災復興祈念 チャリティ・バレエ 『グラン・ガラ・コンサート ~私たちはひとつ!!~』

行って来ましたよ!
コルプ見たさに!!!
わざわざ渋谷(千葉からは遠い)まで!

コルプの出番だけオペラグラスを離さずに注視してました。
今日は髪もさっぱりして爽やかなコルプでした。

最後にねえ、花束を持って客席に降りて来て、花をお客さんに配ったんですよ。
コルプはかなり後ろの方まで行っていて、お年寄りメインに渡してたように見えた。
ニコニコしてて可愛かったなぁ。

二回もコルプ見れて満足!生きてて良かった!と言おうと思って、「産まれてきて良かった!」と言ったら、娘が「そこまで言う?」とドン引きしていたw


まずは、来てくれたダンサーの皆さんに、来てくれてありがとう、と言いたいです。
プリンシパル、ソリスト級のダンサーが震災のために来日してくれて、ありがたいです。



東京エレクトロンPresents 東日本大震災復興祈念チャリティ・バレエ”グラン・ガラ・コンサート”~私たちはひとつ!!~

Bunkamuraオーチャードホール(東京)
日時

2013年3月20日(水・祝)
16:30開場/17:00開演


【舞台監督・演出】
アラ・ラゴダ

【プロデューサー】
田北 志のぶ(キエフ・バレエ 第一舞踊手/ウクライナ功労芸術家)


【第1部】
「コッペリア  第三幕」より スワニルダとフランツのパ・ド・ドゥ
エカテリーナ・マルコフスカヤ/アレクサンドル・ザイツェフ

「ジゼル 第二幕」より ジゼルとアルブレヒトのパ・ド・ドゥ
田北志のぶ/ヤン・ワーニャ

「海賊」より メドーラとアリのパ・ド・ドゥ
エカテリーナ・ハニュコーワ/ブルックリン・マック

「ライモンダ」より ライモンダとジャン・ド・ブリエンヌのパ・ド・ドゥ
マリア・アラシュ/アレクサンドル・ヴォロチコフ

娘の塾があったため、ここまで見れず。

「タリスマン」より パ・ド・ドゥ
エレーナ・エフセエワ/イーゴリ・コルプ

渋谷から走ってお目当てのコルプに間に合いました。
コルプ、ものすごい汗をかきながらリフト頑張ってました。
薄い藤色の衣装に汗染みがw
エフセエワはかなり笑顔全開で、去年のマリインスキー来日公演のガムザッティとは印象違いました。


【第2部】
「エスメラルダ」より パ・ド・ドゥ
田北志のぶ/ヤン・ワーニャ

んー田北さんとワーニャくん(と呼びたくなるような初々しさ)が、なんだか先生と生徒みたいでした。
田北さん、悲しそうな悲壮な表情で情感たっぷりに踊ってるのに、ワーニャは型通りの、おいおい?どうした?楽しく踊ろうぜみたいな感じで、こりゃーこの2人は上手く行かないわい(エスメラルダが弄ばれる)と思いました。
ワーニャは背が高くてハンサムなので、舞台映えしますね。笑顔がちょっと営業用って感じで硬いですが。


「On the way」
ブルックリン・マック

存在も知らなかったダンサーでしたが、とても素敵でした。
海の底みたいな青い濃淡のある照明の中、白い衣装で出て来て、しっとりと、まるで何かに祈ってるかのように真摯に踊っていました。


「ラ・シルフィード 第二幕より」 シルフィードとジェームスのパ・ド・ドゥ
エカテリーナ・マルコフスカヤ/アレクサンドル・ザイツェフ

ザイツェフはねえ、東京バレエ団のオネーギンのレンスキー役でも同じ事を思ったのですが、純朴そうな素朴な外見ですよね。
バンフの写真ではえらく渋めに写ってますが…。
だから、農夫であるジェームズがとても似合っていました。
マルコフスカヤの妖精を一生懸命追いかける所とか、コミカルと言うより微笑ましくて、とっても可愛らしかったです。
ちょっとジャンプが重たい所も有りましたが、その素朴な雰囲気からか、頑張れ!って応援しちゃう感じ。


「グラン・パ ・クラシック」より パ・ド・ドゥ
エレーナ・エフセエワ/イーゴリ・コルプ

コルプ可愛いよ!!!
この演目、初めて見ましたが(いや他もほとんど初見だが)、かなーり難しい事をやってませんか?
エフセエワを片手でサポートしながら、一瞬その手を離して自分がザンレール?とか。
エフセエワも危なげなくフェッテをバシバシ決めてました。
髪型もビシッと決めたコルプはそりゃもう素敵に格好良かったです。
すました顔してて、笑顔ではありましたが怪しくはなかったです。


「スパルタクス」より エギナとクラッススのパ・ド・ドゥ
マリア・アラシュ/アレクサンドル・ヴォロチコフ

去年のボリショイ来日公演の時に見れなかった2人。スパルタクスで見れて感激!
アラシュのエギナは、イケイケで自信たっぷりで、自分の魅力を知っててそれを利用してのし上がって来た女!というのを体現していました。
クラッススのボルチコフは、ローマの衣装(生足にすね当て!)で歌舞伎の見栄切りのように大袈裟なポーズをビシッと決めて、なかなか格好良かったあ。
この演目自体が派手で難易度の高い振り付け満載なので、見応えが有りました。
エギナが駆け寄ってダイブしたのを頭が下になるようにクラッススが受け止めるんですよー、あわわ。


「瀕死の白鳥」
田北志のぶ

この演目だけ、チェロとハープの生演奏でした。
田北さんの白鳥は、かなり傷付いていて痛みにたえながらも、必死でもう一度空に羽ばたこうとしている、そんな感じでした。


「ドン・キホーテ」より キトリとバジルのパ・ド・ドゥ
エカテリーナ・ハニュコーワ/ブルックリン・マック

これは楽しかったです!!!
ブルックリン・マックのバジルは、跳躍はダイナミックで高く、回転もクッキリと豪快で、ガラコンサートならではの迫力が有りました。
ハニュコーワも負けじと32回転をダブル混ぜながら回り切り、大歓声をもらっていました。
最後を締めくくるのに相応しい盛り上がりでしたねー。


【フィナーレ】
「花は咲く」

ここで、花は咲くのメロディに合わせて、出演者ペアが順番に出て来てお互いに挨拶して小芝居みたいのをしました。
この辺りから田北さんの優しいお人柄と出演者の皆さんのご厚意にジンワリと涙が…。
そして全員で客席に降りて花を配り、舞台監督のアラ・ラゴダさんを迎えて、本当のカーテンコールへ…。
キラキラと紙吹雪が舞うのを、上を向いて笑顔で眺めてるコルプに激萌え〜。

もう幸せ!見に来て良かった!!
ありがとうコルプ!
ありがとう田北さんとアラ・ラゴダさん!
本当にありがとう!!

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by sprewell8_daisuki | 2013-03-21 20:08 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

コルプさんお勧め動画

コルプさんの踊りを堪能できるお勧め動画を紹介しますね。

王子とかより絶対輝いてると思うので。

興味のある方は、次のキーワードで、つべで検索してみて下さいね。

スプリー的超おすすめは、シェヘラザードです。
「Sheherazade - Yulia Makhalina and Igor Kolb」
1から3まで有ります。
コルプが登場するのは2からです。
色っぽいバレエですよねえ。これはR指定にすべきです。
なんというか・・・コルプあなた奴隷がめちゃくちゃ似合いますねーと(笑)
地面にひれ伏してゾベイダを見上げる目線とか、笑っちゃうほど奴隷。
ゾベイダにつれなくされて、どーせ俺はしがない奴隷ですよう…みたいにいじけて卑屈になってる所もw
マハリナのゾベイダ役も、気位の高い寵姫っぽさが良く出ててゾクゾクします。
おいでおいでしておいて、金の奴隷がおみ足にキスしようとすると、スッと足を引っ込めて冷たい視線ーみたいな。
でも、ふと我に返ると、私…寂しいのよ…とばかりに思い詰めた表情してしゃなりしゃなり踊ってみて、金の奴隷が俺の出番かっ!?みたいな。
コルプは、下から舐めるように見上げる視線と言い、マハリナをサポートする時のボディへのタッチと言い、他の奴隷を従えて踊る時の仕切りっぷりと言い、なんともはや、悪徳と退廃の香りを撒き散らしてる、どう考えても独房に閉じ込めておかないと危険極まりない奴隷です。
ゾベイダもそんな危険な奴隷を手なずけて意のままにしてみたかったのかなぁ。

後は、薔薇の精。
マリインスキーの薔薇の精といえばコルプなんだよね。
「Le spectre de la rose_Zhana Aiupova-Igor Kolb」
DVDでも出てます。

Kirov Celebrates Nijinsky [DVD] [Import]

Kirov Celebrates Nijinsky / Kultur Video


舞踏会から帰って来た少女が見る夢・・・という設定で、男でも女でもない薔薇の精(ローズ色の全身タイツに花を全面に縫い付けた変な帽子)がコルプです。
薔薇の馥郁たる香りを放ちながら踊る人ではない何か・・・・が似合うなーーと(笑)
うたた寝している少女を後ろから操る怪しい霊にしか見えませんって。
二本の腕は、波間に漂う海藻のように、グニャグニャと波打ちますし、顔は例の歯を見せての薄笑いです。目は薄い青でどこ見てるか私にはわかんねーしw
中性的魅力と言うよりは、窓から侵入した変態だよねえ。戸締まりはちゃんとしようよ。

上の二つを見て気に行ったら、これ。
「"Лебедь" Игорь Колб」
サン=サーンスの白鳥の音楽使って、何やっちゃうの???というコンテ。
ロパートキナの瀕死の白鳥を見て感動の涙を流した後にこれ見たら、別の意味で泣けるという。

そんなコルプさん、3/20にオーチャードホールで踊ってくれます!

ちなみに、前述のDVD、コルプの薔薇の精だけでなくて、シェヘラザードも入ってます。
寵姫ゾベイダはザハロワ、金の奴隷はルジマトフです。
これが最高。
韃靼人の踊りも、ヴィシニョーワの火の鳥も入ってるし、お勧めです。
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by sprewell8_daisuki | 2013-03-17 13:24 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

牧阿佐美バレヱ団 眠れる森の美女 〈全幕〉

眠れる森の美女 〈全幕〉

日 時 3月8日(金) 18:30開演
会 場 ゆうぽうとホール

指 揮 アンドレイ・アニハーノフ
管弦楽 東京ニューシティ管弦楽団

オーロラ姫:アナスタシア・コレゴワ(マリインスキー・バレエ ファースト・ソリスト)
フロリモンド王子:イーゴリ・コルプ(マリインスキー・バレエ プリンパル)

リラの精:吉岡まな美
カラボス:保坂アントン慶
フロレスタン24世王:森田健太郎
王妃:坂西麻美


先日のマリインスキーの日本公演でとうとう見ることの出来なかった、イーゴリ・コルプが気になって気になって仕方がないので、行ってきました。

コルプが「眠れる森の美女」の全幕公演で王子役で出演するのは、今回の牧阿佐美バレヱ団の公演が最後となる予定、だそうで。

コルプさん

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とりたててイケメンでもなく、王子様タイプでもないのですが・・・。
動画で見るコルプは、怪しい笑みといつも歯を見せている口元、軟体動物のようなクネクネぶり・・・・。
本当に気になる存在です。

で、眠れる森の美女のフロリモンド王子(デジレ王子じゃないのね~)ですが。

なかなか、いやかなり、格好良かったです。
衣装がこれまたすごいパフスリーブのフリルがフリフリしてるゴージャスなやつで。

いや、最初から感想を書こう。

ゆうぽうとホールは見やすいですね。
舞台装置も、背後に階段がちゃんとある、かなり豪華なもの。

冒頭、式典長がコミカルで芸達者ですごく良かったです。
小柄で、大袈裟なヅラ付けてて、付けぼくろまで付いてて、ちゃめっけたっぷり。
王様と王妃様も、なかなかゴージャスで良かったです。
特に王妃様のドレス、ベルバラのマリーアントワネットか!?と言うくらい横に膨らんだスカート。
こういうの、良いですね~。

リラの精の吉岡さん、最初は笑顔があまりなくて心配しましたが、後半からずっと笑顔が出るようになって安心して見れました。

保坂さんのカラボスが、かなりの美人さんでした。
悪い妖精のカラボスは、普通男性が演じる事が多く、老婆の姿であることが多いのですが、保坂さん(もちろん男性)のカラボスは若いし美人で、呼ばれなかった事に腹を立てているだけじゃなくてアタクシ意地悪で嫉妬深いのよーーーふふん、という感じ。
カラボスの手下はネズミでした。

第一幕、コレゴワのオーロラ姫が出てきた瞬間、あまりの可愛さにまず感動。
そして、第一幕で足音しまくりでゆうぽうとホールって足音響くのねーと思っていたのに、コレゴワの足音がほとんどしない事に再び感動。

コレゴワ、大きなぱっちりした黒い目が印象的です。
体つきはスレンダーというのではなくて、ガッチリではないけど適度に筋肉が付いてる感じ。

ローズアダージョの時の、4人の求婚者の王子のうちの一人がめちゃくちゃ優しそうなイケメンで、後で調べたら、菊地研さんというのでした。

4人の王子とバランスをとるところでは、手を離してアンオーにしてる時間が長い!
マリインスキーの眠りではアンオーにしないので、びっくりしました。

第二幕、いよいよコルプの登場です。
フリフリ衣装で登場し、ニヤつきながらおつきの人と舞台袖で小芝居してました。

もうコルプが出てきてからはオペラグラスでコルプしか見てないので、舞台全体としての印象があまりありません(;^_^ A

濃いアイメイクに薄いブルーの瞳と歯を見せての薄笑い、ものすごく薄情そうに見えるのですが、やはり立ち居振る舞いはマリインスキーの王子(正統派)なのですよね。

コルプも足音がほとんどしなくて、手の動きが柔らかく、瞳の色と相まってなんとなく猫を思わせます。
幻の姿のオーロラ姫とのアダージョ、薄暗くて良く見えないのがなんとも残念。

そんな王子が、リラの精に導かれてオーロラ姫の城へ行くところ、
ものすごく大きくて豪華な船が登場して度肝を抜かれました。
しかも、普通は右から左に一直線だったりせいぜい往復するくらいですが、この船ってば、あちこち木々の間をぬって進むんですよ!
右に左にくねくねと進むもんのすごい大きな船。どういう仕組みなのかなあ。

そして、カラボスの手下(良く見ると可愛いネズミ)を手で突き飛ばして倒す王子(笑)。
ここは剣で追いやって欲しかったかも~。

王子がオーロラ姫にキスして目覚めた後、ウエストモーランド版の特徴である「目覚めのパドドゥ」が有りました。
ん~~なくても良かったかな(汗)。
たった2人だけで、お城のどこかの部屋で踊ってるんですよね。
キスして目覚めてみんなに囲まれて祝福されて切れ間がなく第三幕へ突入する方が好きかも。

第三幕、式典長は別のヅラをかぶって登場です。第一幕から100年経ってるのですもんね。
第一幕ではバッハみたいは全体カーリーな長めの茶髪のヅラ、第三幕になったらモーツァルトみたいな耳の横だけクルンとなった白髪のヅラでした。
ドレスの色彩も形も、第一幕とは変えてあるんですね。

宝石たちの踊りは、男性2人に女性2人。
このバレエ団は男性のダンサーが沢山いるのですね~。

長靴をはいた猫は、両方とも猫のかぶり物をしています。
赤ずきんちゃんの狼もかぶり物。

特筆すべきは、青い鳥の跳躍です。
素晴らしかった!足音もなく、ブリゼボレも見事でした。

そして、王子と姫のグラン・パ・ド・ドゥ。
マリインスキーは、ボリショイやパリオペみたいに白髪のヅラはかぶってません。

王子のヴァリエーションで、通常4回やるジャンプを2回しかやらなかったりして、どこか調子が悪いのかな?と思わせる場面がありました。
年齢的にもう跳べないとか?
だから最後の王子なのかな・・・。

最後はちゃんとアポテオーズまでやってくれて大満足です。

カーテンコールで、コルプは胸に手を当ててキラキラ光る青い目で、上の階の客席までじーっと見てました。
こちらもじーっと見てました。目を離すのが惜しいので。
それと、私のお気に入りのブルーバードは、幕から跳びながら出てきてくれたりして、なんだか心が温まりました。
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by sprewell8_daisuki | 2013-03-17 10:34 | 舞台 | Trackback | Comments(1)

モーリス・ベジャールバレエ団 Aプロ

2013年3月1日(金)19:00開演 会場:東京文化会館

ボレロを見るためだけに来ました。

去年の震災復興支援で、ギエムがボレロを踊ると言う事で、YouTubeなどでボレロの映像を見て、いろいろと感銘を受けました。

今まで、ブラバンやオケで、ボレロに触れる機会があって、良いメロディーだけど単調だな長いなってのが感想でした。
でも、ボレロは、バレエのために作曲を依頼されてラヴェルが作ったらしく、最初にバレエあってのあの曲だと言うのです。
つまり、バレエと共に鑑賞すべきなのでは、と。

んでですね、有名なのはベジャールが振り付けた、赤い大きなテーブルの上で踊るアレです。
ギエムも、ジョルジュ・ドンも、首藤さんも踊ってたアレです。
赤いテーブルの上で踊るのがメロディー、周りでザワザワ踊ってるのがリズム、と言います。
メロディーを踊れるのは、ベジャールが許可したダンサーだけらしいです。
ベジャールが死去した今は、ジル・ロマンが許可出してるらしいですが。

と言う事で、ベジャールの本拠地である、モーリスベジャール21世紀バレエ団が来日したので、いって来ました(前振り長いな)。

ディオニュソス、は、よく分からなかったです。
横尾忠則さんの絵をバックに、ヴェルサーチの衣装で、男性が声を上げて踊る最後は圧巻でしたが、途中は意味も分からず眠くなりました。

ジル・ロマン振り付けのシンコペは、心停止した男性が見た幻想の世界?みたいな感じで、少しコミカルで楽しく見れました。
娘も寝ずに見ていたようです(笑)

最後は、お待ちかねのエリザベットロスがメロディーを踊るボレロです。

ロスは、世界バレエフェスで見たときは赤毛のスラリとした美女とばかり思っていましたが、レオタード一丁で出てきたところを見ると、男並みに広い肩幅でがっちりしていました。

その体型で長い手足をこれでもかと振り回しながらメロディーを踊ります。

ストーリーは一応あって、スペインの酒場で踊り子が一人踊りだし、最初は無関心だった周りの客も興味を惹かれて、最後は全員で踊り盛り上がったところで終わります。

ロスのメロディーは表情が何かメランコリックなところが有って良いですね。
挑むような、情熱的な目を投げかけてくる時も有るのですが、所々で夢見るような表情に一瞬なって、それが良い。
踊りは柔らかい身体と長い手足でパキパキとメリハリつけてました。
テーブルをバシンバシン叩く所は音がしてなかったな。

曲が最高に大音響になる最後が、バレエとしても最高に盛り上がり、リズム全員がテーブルを囲んでメロディーを飲み込むように覆い隠してしまい終わりました。

隣で娘が声を上げて拍手していました。
「ママ、今まで見たバレエの中で一番面白かった!」と言ってました。
私も、一番ではないかもしれないけれど、生で見たボレロの迫力には圧倒されました。


ちなみに、このボレロ、生オケの演奏は有りません。
ベジャールがこのリズム!この演奏!と決めた演奏の録音テープを使って上演されます。
つくづくこだわりの強いお人ですなぁ。

配役など
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by sprewell8_daisuki | 2013-03-02 18:55 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

久しぶりにデニス・ロドマンの話題かと思ったら…

金正恩第1書記、訪朝中のロッドマン氏とバスケ観戦


ッ!!
そんなところでなにしてんのよ!

TV番組の撮影のために北朝鮮を訪れていたらしい…。

やつらしい。実に。

そしてキム第一書記は、学生時代にバスケに熱中していたとか。
彼の学生時代って10年前くらい?
んーー現役のデニスは見てないのかな。
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by sprewell8_daisuki | 2013-03-01 16:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)