ため息しか出ない純と愛

はぁ…またかよ…という思いしかない、朝の連ドラ純と愛。

今週はまたかよ?の立てこもり。
またかよ?の周囲のドタバタや純の意味不明な努力を延々と見せて。
最後には朝ドラヒロインお約束のぶっ倒れ。
おまいらいい加減仕事したら。

そんで、その後はお決まりになってる家族の問題噴出。
朝から皆でお父ちゃんいじめんなよなー。
家族中で無職みたいなもんなのに、そうだ宮古戻ろう!ってアホか。
仕事の多い大阪に居たいお父ちゃんの方が現実的でしょ。

今週の見所は、セクシーのDV夫事件解決のほんのちょっとだけ感動させるっぽいエピソード。
あれだって愛ママの熱演がなかったらどうなっていたことやら。
里やの従業員って役立たずだよね。

てか、先日ブログに書いたけどさ、アレコレとわざとひどく貶めて描いておけば、その後の大した事ないエピソードでも感動するだろうという、脚本家のあざとさみたいなものが透けて見えて気持ち悪いわ。
そんな手法は斬新でもないし、そもそも面白くもないし。

これからお母ちゃんの痴呆症で一悶着あるんだろうなぁ…。
これから痴呆症を真摯に描いてくれるんだろうか?
いや、ストーカーやDVをあんな風にしか描けないんじゃ、無理だよなぁ。

今思えば、やっぱりグダグダだった瞳でも、里子の親で、やっぱり引き取れないとか逡巡してたお母さんとか居たよね、あれは切なかった。
里子同士でも、お前は引き取られて良いよなって嫉妬があったり。
あれだって本当の当事者からすらばヌルい描き方なんだろうけど。
一話でも良いからあれくらいには掘り下げて描いていれば、もうちょっとリアリティが出るんだけどなぁ。
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by sprewell8_daisuki | 2013-01-26 09:29 | TV | Trackback | Comments(2)

シーからランドへ

今日は、娘のお友達親子とシーからランドへ移動した一日でした。

今日のシーは貸切があり、一般のお客さんは18:30までだったので、シーに入園すると、15時からランドへ2000円引きで入れるチケットがもらえます。

お友達親子はそれを狙って、今日のインパを計画しました。


今日のシーは、そんな訳で何時もより空いて居ます。
18:30までと分かっているので、シーに行くのを控えた人も居るのでしょう。
この分だと、最初からランドを選んだ人も居るだろうし、15時以降はランドへ流れる人も多いだろうし、ランドは混んでるかも〜と予想。

シーがどれ位空いてるかというと、14時時点でインディが60分くらいか。
土曜なのに。
ミシカも14時くらいでミッキー広場座り見余裕な感じ。
お友達とDSをやってたらあっという間に乗れました。
ポプコンのワゴンも浮き輪まんも、3人位しか並んでないし。

15時過ぎてから、ランドへ移動。
明るく晴れて気持ちの良い日なので、歩いて行きました。

けどね、予想に反してランドも空いてるでやんの。

まず、プーさんがエントランスでフリーグリーティング(整列して順番にグリして写真とるのではなく、周りに人が群がって勝手に撮ったり話し掛けたりする)してました。
混雑してたら有り得ないです。
混んでるのにキャラクターがフリーで出て来たら、一気に人が集まって軽い混乱状態になりますし。

シンデレラのフェアリーテールホールが35分待ち。
ティーカップが15分待ち。
立て続けに二回乗れました。
17:30時点で、クリスタルパレスレストランが10分待ち。
ジャングルクルーズ15分待ち。
カリブもそれ位だったかな。
信じられない位、夕方から夜のアドベンチャーランドが空いていた。

閑散期だけれど、晴れてて比較的暖かく、夕方のかぜもすぐ止み、とっても得した感じの一日でした。
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by sprewell8_daisuki | 2013-01-19 22:59 | 東京ディズニーリゾート | Trackback | Comments(0)

キエフバレエ 白鳥の湖 1/13

また行きました。性懲りもなくw

今日の主役は、メインキャストのフィリピエワとマトヴィエンコです。

マトヴィエンコは、育ちの良さそうな礼儀正しい王子。
ジャンプも回転もやりすぎず余裕をもってさりげなーくやってる感じ。
眠りの時も思ったけど、キレキレというのではないのよね。

フィリピエワは、オデットの時はちょっと固いかな?と思ったけど、
悲しげな儚げな表情は良いかな、と思った。
かなり小柄な事もあって、大きくて全てを包み込むような白鳥ではなくて、
悲しい運命にうちひしがれているところに王子が来て、何とか信じようとしてる感じ。

で、だ。

黒鳥になったら、すごく芸達者なんですよ!>フィリピエワ

王子を誘惑する時に、王子の目を見つめながらちょっとずつ後ずさりして
王子の方から我慢できなくなって近づいてくるようにしたり、
そうして側に寄って来た王子が手を取ろうとすると、さっと拒絶したり。
王子が疑ってるのを感じてオデット(白鳥)のまねをして踊る時に、
王子が見てる間は悲しそうな儚げな表情をして両手をはばたかせているのに、
王子が背中を向けて考え込むとニヤリとしてロットバルトを見やったり、
最後も嘲笑う様子が毒々しくて良かったなあ~。
いやもちろん、他のオディールもそれくらいやるんですよ。
でも、フィリピエワとか上手な人のそれは自然というか、
踊りとマイムが一体となっているというか、
まさにオディールそのものを体現してるんですよね。

ロットバルトは、昨日は王子をやったヴァーニャ。
あらためて見ると、彼ってすごく背が高いのね!
マトヴィエンコと並ぶと高さが良く分かりました。
もともとイケメンなのもあって、悪役が似合いますな。こうでなくちゃ。

昨日、パドトロワのイワン・ボイコは、今日はヴェニスの踊りで、
笑顔での超高速ピルエットで沢山拍手をもらっていました。
今回のキエフの日本公演で一番の収穫は彼かも~すごい良かった~。

最後に、カーテンコールで主役二人と指揮者が花束をもらうでしょ?
その時に、毎回、指揮者はオーケストラの人に花束を投げてあげていました。
「おい、今日はお前だよ!」というようにメンバの一人を指差して、ポイッと放ってあげてた。

今日は、マトヴィエンコもオケの人に花束を投げてあげてました。
昨日のヴァーニャがチェブキナにひざまずいて花束を差し出したのも良かったけど、
しゃがんでオーケストラピットに向かって花束を投げてあげるマトヴィエンコが
すごく可愛らしくてニコニコしちゃった。

キエフバレエ、良かったです。
去年から今年にかけてボリショイ・マリインスキー・キエフと旧ソ連三大バレエ団を見たけど、
キエフは他の二つの衣装・舞台装置・ダンサーの顔ぶれの豪華さには負けてるけど、
もらった感動はそん色なかったです。

東京国際フォーラムは、一階席の後ろの方に座ると、金管の音が響いてこないのが難点。

配役
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by sprewell8_daisuki | 2013-01-14 13:45 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

キエフバレエ 白鳥の湖 1/12

このバージョンは、道化が出ないのね、残念。

王子役のヴァーニャはかっこいいのだから、化粧はもう少し薄めでお願いします。
最初、感情があまり表に出なくてなに考えてるか分からない王子と思ったけど、後半から良くなった。
オディールに翻弄される感じが出てた。

チェブキナはオデットよりオディールの方が良かった。
白鳥の時は、腕なのか背中なのか、とにかく少し硬さを感じた。
くるみの時の方がずっと魅力的に感じた。
まだ若いから、これから頑張りましょう。

黒鳥の時は、王子を騙すのって楽しい〜!って表情でニコニコしてて生き生きとしてたのが良かった。
しかし黒鳥のパドドゥ、音楽に遅れ気味で、32回転は回り切ってなかったのでは?

ロットバルトもソロの途中で着地がグラリとする一場面があった。
昨日の眠りではそんな不安定さは無かったが…。

パドトロワのイワン・ボイコ、昨日の眠りで素晴らしい青い鳥を踊ってましたが、今日も良かったです。
着地がきちんと五番に入り、足音も小さく、いつも笑顔でした。
歯を見せて笑ってるのね。
それがまた、楽しくて仕方ないんだろうなぁと思わせてくれる。

舞台装置や衣装は全般的に簡素で地味です。

最後のカーテンコールで、王子のヴァーニャがいきなり跪いて、オデットのチェブキナに自分がもらった花束を渡したのを見たら、ジーンとしてしまった。

配役
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by sprewell8_daisuki | 2013-01-12 16:11 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

純と愛が面白くない

朝の連続テレビ小説、純と愛が面白くない。

機能不全(だよね?)家族の中で孤立してる純と愛が結婚して、
おじい(?)のまほうのくにを目指して支え合い頑張る・・・ってことらしいけど。
とにかくつまらん。

なんだか、純にも愛にも全く好感も共感も持てないんだよね。
どちらも自分勝手で自己中。

純はおせっかい(しかもそのおせっかいは他人への本当の思いやりじゃなくて
「自分が良いと思ったから!」という気持ちから出ているように見える)。
愛は人の心が読める?本性が見える?という良く分からない性質に苦しんで
仕事も出来なかったはずなのに、いざとなると得意げに人の心読みまくりで
さらに純に自分の想いの押し付けしてるようにしか見えない。

それと、徹底的に純と父と愛の母を嫌な奴に描くよね。
それも慣れない。

ドラマも後半戦なのに、オオサキホテル(だっけ?もうどうでも良い)の時とやってることは同じ。
おじいのホテルが解体され、これから再生の物語が始まるのか・・・・と思ったけど違ったみたい。
今の里やでも、部屋の前で絵本読み続けたり・・・あり得ないよ・・・・。

オオサキの富士子さんが同期が居るのに、「私が前の職場を辞めた時は・・・」みたいな
話をしていてあれっと思ったり、大阪と宮古を瞬間移動してみたり、関西弁を話さなかったり、
つじつま合わないことが多いのに、朝ドラのパクリみたいなものは沢山盛り込んでくるよね。
人の名前とか小道具とか・・・・気付いた人がクスリとするとか?
だったらつじつまの方を合わせて欲しいんだけどな。


とずーっと思っていたところ。

知らなかったけど、有名な脚本家さんなんですね。
自分はドラマも良く見ないし、脚本家で見るドラマを決めたりしないので、
お名前を知らない人だったけど、「ミタ」の人なんだってね。
んで、その脚本家さん、こういう作風らしいのね。
過激で極端な人物像、前半に鬱展開しておいて後半に一気に盛り上げる、とか。
小ネタも仕込んでくるみたい。

知らんがな。

こういう脚本家だから前半は不快な展開でもしょうがない、とか、
文句言いながら見てるのは、脚本家の思うつぼ、とか、
ドラマを沢山見てる人にとってはそういう感想らしいのだけれど、
そんなの知らない人にとってはどうでも良いよなあ。

前半落とすだけ落とせば、後半の成功がよりドラマチックになると?
主人公を不完全で嫌なやつに描けば、成長したと思わせる度合いが大きくなると?
だいたい、そんな素人くさい手法をミタに続けてすぐ使うってどうなの?

脚本家がそういう作風と分かって、少しだけ理解できたことがある。
つまり、脚本家が分かっててわざと視聴者が不快になる表現をしているということ。
そうすれば、最後の最後に感動する気持ちが大きくなるからでしょうが。

それって、視聴者が馬鹿にされてるってことだよね?
その馬鹿にしてる気持ちが画面を通じて伝わってきて、不快に感じるのだな。

梅ちゃんの時も感じたんだよね。
こうやって適当に主人公アゲしていれば視聴者は喜ぶだろ?という。
馬鹿にされてる感じがしてた。
だから梅ちゃんも、特に何も不快な事件が起こらなくてもなんか不快だった。
あれも梅ちゃんのお父さんを馬鹿にした描写があったよなあ。

でも、まだ梅ちゃんの方がマシじゃね?
「こうしてれば(馬鹿な)視聴者が喜ぶだろう」と思って作ってるのは、
とりあえず喜ばせようと言う気持ちが根底にあるから。
梅の方がマシに思えるとはねえ・・・・。

でも純愛はわざと不快にさせようとしてるんだよね・・・・。
主人公がもがき苦しむ様を表現しようとしているのは分かるけど、
そこにあんなドタバタして過激な表現は必要ありますか?
自殺や堕胎など簡単に出して簡単に引っ込めるのもいただけない。
小ネタや設定を深読みしながら楽しめ!って強要されるもんでもないし。

おしんでは、おしんのお母さんが冷たい川に入ってお腹の子を流そうとするシーンが出てきたけど、
真に迫ってて、過酷な生活を送って来たお母さんの人生を表す大事なエピソードだと思った。
そういう人の生に対して真実味というか重みが足りないような気がするんだよね。
だからドタバタしてるだけ、大騒ぎしてるだけ、に思うし、そのドタバタを演出するため自殺、
単なるスパイスみたいな自殺、としか思われない。

そういえば、ドタバタや大袈裟も、つばさでも良く見られたけど、
つばさはもちろんお母さんお父さんおばあちゃん弟くん、みんな欠点があって分かり合えなくて
家族崩壊と再生みたいなのがテーマで、このドラマと似ていた。
けどこんな不快感はなかった。つばさのおせっかいは純のおせっかいとどう違うのかな。
愛の特殊能力みたいな荒唐無稽な位置づけでラジオの精が出てきて、
最後につばさが成長して消えちゃうところは良かった。
多分、愛の特殊能力も愛が成長したので消えました・・・って持ってくると思うけど、
全然つばさにとってのラジオの精と違うと思うんだよね。

ま、とにかく面白くない。
最後にカタルシスを感じるような展開を持ってくるのだろうけど、
それって視聴者を馬鹿にしてるだけだから!
こんだけ落とせば、そりゃあ主人公の成長も目に見えるだろうし、良かったねとなるだろう。

大袈裟に不快に描かずしても、主人公の苦悩や成長は表現できると思います。
小ネタとか全然面白くないし、そんな小手先のごまかしはしないで欲しい。
結局、この脚本家の力不足を露呈してるだけでは?

あーーー今朝は流石にムカついたんで、長く書いてしまった。
失礼しました。
(でも撤回はしない)
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by sprewell8_daisuki | 2013-01-12 11:04 | TV | Trackback | Comments(4)

キエフバレエ 眠れる森の美女 1/11

やっぱり、眠れる森の美女は良いね!
真っ当なおとぎ話、ストライクなハッピーエンド。
完璧な王子、完璧なお姫様。

式典長のヅラはいかにもすぐむしられるような下にハゲヅラが隠れてるかのような厚みのあるもの。

王様お妃様、白と金の衣装で素敵です。

リラの精、すらっとしてて誰よりも手足が長く格好いい。
イタリアンフェッテというのかな?足を上げて回るのがお上手。

その他の妖精は緑黄色茶黄色赤の順。

カラボスは変なお面被ってるが、歩く時常にガクブルしてるのは本当のお婆さんぽくて良い。

オーロラ姫、小柄!イメージぴったりです。
カラボスの老婆から花束をもらって、それを王女に渡しなさいと言われてるのにイヤイヤと後手に隠す仕草が子供っぽくて可愛いかった。
メイクは濃いめかな。もうちょっと薄くても若々しくて良かったかも。

花のワルツで、日本人の子供が出てきた・・・・と思ったけど、
良く見ると大人?というか、高校生くらいか?子供とは違う感じに見えました。

ホワイエに若い男性ダンサーさんが数人いた。
細くて髪の毛も長めで一般人とは違うとすぐ分かった。

デジレ王子のマトヴィエンコ、格好いいです。
舞台に出てきた時に、パッと明るくなったような感じがしました。
マネージュの前脚がスパッスパッと気持ち良く前に伸びて行きました。
でも連日の出演でお疲れなのかな、あまり笑顔が有りませんでしたし、キレも無かった気がします。

第二幕って、ついつい眠くなってしまうけど、良い曲が有りますね!
今日は最後まで眠くなりませんでした。

第三幕は、えーとですね、長靴を履いた猫に猫耳が付いてなかったのです。
でも尻尾は付いていたんです。
良くわからないなあ。
ロシアでは猫らしさは尻尾が特徴なのかな?

フロリナ王女にフィリピエワが出ていた。
ものすごく安定感と余裕があって、音楽にきっかりと合ってるのに、何故か少しゆっくり踊っているように見えた。
鍛え抜かれた筋肉によって、隅々までコントロールされているイメージ。
かつ笑顔。
なのに顔立ちは儚げで少女っぽいの。

青い鳥も柔らかくて高い跳躍とほとんど音のしない着地でたくさん拍手をもらっていた。
追記します。
この青い鳥が、イワン・ボイコで、白鳥の湖でも活躍してました。

アポテオーズまでやってくれて満足。

配役
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by sprewell8_daisuki | 2013-01-11 19:48 | 舞台 | Trackback | Comments(0)

娘に来た年賀状に泣けた

娘に、年末のスキーキャンプで同じ班だったお子さんから年賀状が来ました。


「○班では楽しかったね。
みんなとスキーをした五日間は忘れられません。
またいつか、違うコースで会えたら良いな。」
と書いてありました。


なんか、それ見たら泣いてしまった。

子供って良いなって。
ほんの五日間でも、忘れられない友達になれるんだなって。

本当に素敵な年賀状もらったね。
アルプス行かせて良かった!!!
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by sprewell8_daisuki | 2013-01-05 15:11 | | Trackback | Comments(0)

キエフバレエ くるみ割り人形 12/23

娘がスキーに行って不在なので、一人で見て来ました。


2012年12月23日(日・祝)13:00開演
東京国際フォーラムホールA
<キャスト>
クララ カテリーナ・チェブィキナ
王子 ヤン・ヴァーニャ


キエフバレエは、デニス・マトヴィエンコが芸術監督をしています。
マトヴィエンコは、去年、グルジア国立バレエの日本公演で、ニーナ・アナニアシヴィリと白鳥の湖で共演していました。

今回のくるみ割り人形は、若手中心のキャストです。


今まで、くるみ割り人形って、ちょっと舐めてたんですよね。
どうせ子供向けだろう、と。
チャイコフスキー三大バレエの中でも、時間も短いし後半はストーリーらしいストーリーもないし、DVD見ててもいつも眠くなるよな、と。

しかも、マリインスキーやボリショイほど知名度が高くないキエフバレエだし。



ところが…やはり生の舞台は素晴らしかった。

まず音楽。
有名な曲ばかりだし、キエフバレエのオケは透明感溢れる演奏で、くるみ割り人形の前奏曲にピッタリ。
前奏曲、第一幕のマーチ、第二幕のロシアの踊り、金平糖のパドドゥの曲が好きだな。

んで、キャストも。
クララ役のチェブキナは、金髪の美人さんで、可愛らしかった〜。
くるみ割り人形役のヴァーニャは、キリッとしたイケメンで、背も高く格好良かったです。
途中、クララがぐらっして振り付けの一部を抜かした?と思われる場面が有ってすこし焦ったけど。

最後の金平糖の踊りのところで、王子の姿のくるみ割り人形と嬉しそうに生き生きと踊るクララを見てて、
ああ、くるみ割り人形はクララの理想の王子様なんだな、これは本当にクララの夢の中なんだ、って急に心に迫って来て泣きそうになってしまった。

つまり、年頃の女の子の多くが、いつか王子様が…みたいな妄想をする事が有ると思うんだけど、これはその夢なんだな、と自然に思えたんだよね。
クリスマスの夜に親や友達と夜更かしして、その後に見た夢。
そこで、理想の王子様と一緒にお菓子の国を旅して、完璧なお姫様(金平糖の精)として王子様と踊って、そんなすごくすごく楽しい夢なんだ。
夢を具現化した舞台。夢のような舞台。

そう分かったら、そんな年頃はとうに過ぎてもはや夢も希望もないおばさんになってしまった自分と比べたのかなんなのか、いろいろ込み上げて来てしまったんだよね。
老若男女、全ての人がその夢を素晴らしい音楽と共に体験出来る。
クリスマスに相応しい。

とにかく、感動した!


そして、マンドゥディアオのボーカルの弟達が作ったバンド、シュガープラムフェアリーってバンド名は、この金平糖の精の事じゃん!って気付いたら、また少し泣けた。
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by sprewell8_daisuki | 2013-01-03 23:48 | 舞台 | Trackback | Comments(2)

あけましておめでとうございます

どうぞ今年もよろしくお願いします。


今年は娘も6年生。
受験生だなあ・・・・。

うん、ママも英語とか情報処理とか、一緒に頑張るよ!
ママが隣でTV見て馬鹿笑いしてたらやる気出ないよね(笑)

とにかく、親子で頑張る一年にしたいと思います!
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by sprewell8_daisuki | 2013-01-01 00:23 | 日記 | Trackback | Comments(5)