日帰り旅行 ブダペスト その2

くさり橋を渡りながら、ペスト側を振り返ると、国会議事堂が見えました。

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さて、くさり橋を渡りきると、そこは王宮の丘のふもとです。
この丘、かなり高い丘でして・・・年寄りと子供を連れて登るのは無理目。
そんなあなたのために、ケーブルカーが有ります。
橋を渡ったら左手に乗り場が有ります。

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この日はとても暑くて、ケーブルカーが長蛇の列。
売店でも水やアイスや帽子が飛ぶように売れてました。

バスでも登れるらしく、バス乗り場は右手に乗り場が見えました。

登りきってから、ペスト側を望む。

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王宮の入り口では、衛兵の交代をやってました。

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王宮の建物は国立美術館になってます。

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マーチャーシュ教会。塔が格好いい。
音響効果が良くて、コンサートなどにも使われるらしい。
コンサートのチラシ配ってました。

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もっとブラブラしたかったんですが、何しろあまりに暑いので、親がバテてしまい、
早々にペスト側に戻ってきました。

行く予定でなかったけど、聖イシュトバーン大聖堂へ出向いてみました。
中が涼しくて、ほっと一息つけました。

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地下鉄の駅へ向かう途中で、お祭りをやってました。

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ブダペストの地下鉄は分かりやすくて乗りやすいです。

面白いと思ったのは、ブダペストの地下鉄のエスカレーターがものすごいスピードで動いていたこと!
あまりに速いので、乗る時も下りる時も身構えてしまいました。
年寄りはもっと大変だと思う。
しかもそのエスカレーターを駆け上がる人も。
日本人はせっかちと言われるけど、ハンガリー人も相当せっかちなのかな~(笑)
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by sprewell8_daisuki | 2012-05-27 10:57 |

日帰り旅行 ブダペスト その1

今回の日帰り旅行は、ブダペストです。

ヴェストバンホフ駅から、特急レイルジェットで約3時間。
ブダペスト東駅下車。

座席指定は前日にでも取っておいたほうが良いかと思います。
私達が行った時は、同じ車輌に座席指定取れなくて立って乗ってる若い人が何人か居ました。
ヴェストヴァンホフ駅の切符売り場は沢山窓口が有るし、英語も通じて、買いやすかったですよ。
出来れば、往復で買いましょう。

途中は、ヨーロッパ有数の穀物地帯ねえ・・・という景色。
種まき前ですかね。

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ブダペスト東駅は、かなりカッチョイー。
(そう思うと、ウィーンの駅はヴェストバンホフ駅もウィーンミッテ駅も近代的な駅です)

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そうそう、大事なことは、ブダペストは通貨がユーロではないので、
ハンガリーフォリントへ両替が必要です。
ブダペスト東駅には、両替所がちゃんとあるので大丈夫。

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ブダペストでは、観光客相手の窓口やお店の人以外は、英語はあまり通じませんでした。
ドイツ語もいまいち通じてなかったようです。
お店の人も、数字やメニューを英語で言ってくれたので、何とか買い物は出来ました。
それと、一部お土産屋さんなどではユーロも使えましたよ。
ハンガリーはハンガリーフォリントからユーロへ切り替えてる途中のようです。

ブダペストは、ブダという地区とペストという地区とオーブダ(旧ブダ)という地区が合わさって出来た都市なんですよね。
ドナウ川の西岸にブダとオーブダが、東岸にペスト地区があります。

で、東駅はもちろんペスト側にあるわけで、
今回のブダペスト訪問の目的地「王宮の丘」はブダにあります。
駅からバスに乗って、まずはブダ側へと渡る有名な架け橋の「くさり橋」周辺まで行きます。

くさり橋と、その向こうに広がる王宮の丘。

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くさり橋。流石に迫力ある!

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有名なくさり橋の守り神のライオン。舌がないんだとか。

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この橋を渡ると、王宮の丘です。
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by sprewell8_daisuki | 2012-05-27 10:23 |

ウィーンからほど近い温泉地 バーデン

今回のウィーンの旅の目玉の一つは、現地で温泉に入ること!

ウィーン近郊にはいくつか温泉が有りますが、
ローマ時代からあったという歴史のあるバーデンへ行くことにしました。
ハプスブルク家の離宮やベートーベンが作曲をしたベートーベンハウスもあります。

バーデンへの行き方はおおまかに二通りあります。

・ウィーンミッテ駅からRバーン(普通列車)で約20分。バーデン駅下車。
・オペラ座前の停留所から路面電車のバーデン線で約1時間。終点ヨーゼフプラッツ駅下車。

最初はRバーンで行きました。

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駅前から緑豊かな公園が有って、その中を抜けて温泉へ向かいます。

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街並みは可愛らしく、何よりこじんまりとしててひなびたお店や市場も有ったりして、
なんとなく日本の温泉街をほうふつとさせるのんびりとした雰囲気が最高です。
見た目は西洋なんだけど、スピリットが温泉街に近く感じるんだよね。

入浴したのは、レーマーテルメ・バーデンという温泉施設。
水着で入る大型温泉とそれに併設されたホテルが有ります。

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公式サイト

入り口で入場料を支払います。大人は2時間で9.50ユーロ。
シルバー割引や早朝割引、家族割引などがある模様。

大型温泉施設で良くある、リストバンドをもらってそれで中での支払いをチャージする方式。
水着やサンダルを売っている売店有り。プールサイドにレストランも有ります。

貴重品ロッカーは2ユーロ(後で戻ってくる)。
更衣室のロッカーも2ユーロ(後で戻ってくる)。

ちなみに、更衣室は男女一緒です。
水着へ着替えるのは、個室の脱衣室があるので、そこを利用します。
更衣室の中には常に清掃員のおばさんが掃除して回っており、安全性は高そう。
壁に据え付けられてるヘアドライヤーもあり。
拭きだし口の下に立って髪をワシャワシャ乾かします。

中で撮影はしなかったので、ポスターを。

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こういった大きな温水プールと、外に二つのタイプの違う温泉プールが有ります。
ジャグジーもあります。
温泉プールも決められた時間ごとにジェット水流が出たりする仕掛けもあり。

水温はプールごとに違っていて、ごく普通の温水プール(入るとちょっとヒヤッとする)から
一番熱い浴槽でも日本でいうぬるめのお湯くらいまでかな。

リラックス出来たし、両親も子供も喜んだし、脚の疲れも取れました。

一つ反省点は、ビーチサンダルが有った方が良かったかな。
無くても全然大丈夫ですが、プールサイドが若干滑ります。

帰りはバーデン線で帰りました。
乗り換えなしでオペラ座まで帰ってこれるのはすごく便利ですね。
そこから歩いて帰ってもすぐですし。

と言う事で、もう一回行きました。
最初からバーデン線で。
その日は雨だったので、撮影はなし。

バーデンの街のレストランは2回入ったけれど、
どちらも親しみ深い店員さんとお客さんが居てうちらに話しかけてくれたりして、
やはりひなびた温泉街ぽいな~と思ったのでした。

一生懸命自分の荷物をどかして、ここに濡れた傘を置きなさい、と言ってくれた
白髪のおばあちゃん(お客さんの)が居たりね。
一見して日本人とわかるうちらに、席に着いたら笑いかけてくれて、
料理が来て肉の大きさに驚いてる娘を見て、うちらに目配せしてくれたり。
ウィーンのど真ん中のレストランじゃそういうのは無かったですね、やはり。
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by sprewell8_daisuki | 2012-05-27 09:55 |

柏市、断水ちう

お昼からずーっと水が止まっています。

現在、自宅にある水は、
・2リットルペットボトル 6本
・350mlのペリエ缶が24本
・500mlのサンペレグリノ4本
・お風呂の残り湯
という事で、まあ何とか、飲み水とトイレの水は確保かな。

しかし・・・・不便ですねえ・・・・。

ライフラインとして電気とガスは止まっても何とかなるけど、
水が止まったら生きていかれない・・・というのは、
あながち大げさでもないな、と思ったり。

震災の被災者の方々の苦労が偲ばれます・・・・。


追記:
夜11時ころには復旧するとの放送がありました。
ふう~。
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by sprewell8_daisuki | 2012-05-19 17:40 | 日記

フォルクスオーパーで J・シュトラウス 喜歌劇「こうもり」

というわけで、劇場の中に入りますた。

今日の配役。

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緞帳はこんな感じ。
でも、序曲が始まる前に緞帳は上がってしまいます。

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桟敷席を見上げるとこんな感じ。

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オーケストラピット。
うちらが座った前には打楽器・金管楽器が。

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こうもりのあらすじはWiki参照してください。

感想は後で書きます。
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by sprewell8_daisuki | 2012-05-19 14:44 |

ウィーン フォルクスオーパー

4/28に行ってきました。

ウィーン・フォルクスオーパー(市民歌劇場)。

本当は、国立歌劇場(シュターツオーパー)へ行きたかったのですがね。
GW中の演目が重ためなのが多かったの。

ボリス・ゴドゥノフ
ドン・カルロス
カバレリア・ルスティカーナ
・・・・娘はもちろん、うちの両親も寝てしまいそう・・・(私も)。
唯一行っても良さそうなのが、5/3のセビリアの理髪師 かな・・・。

フォルクスオーパーの方は、
こうもり
サウンド・オブ・ミュージック(ミュージカルだけども)
と、子供や初心者にも良さそうでしたので、
やはりオペレッタの殿堂フォルクスオーパーならこうもりでしょう!と、
チケットを取りました。

シュテファン寺院の近くから行く場合は、
U3のシュテファンプラッツ駅からヴェストバンホフ駅でU6に乗り換えます。

外観はこんな感じ。

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今日見る「こうもり」のポスター。

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外なのにカウンターの屋台が。
この後の幕間にシャンパンなどを提供するんでしょうなあ・・・。

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by sprewell8_daisuki | 2012-05-19 12:00 |

白鵬4敗目

白鵬は休場すべき。
一人横綱ならなおさら。

横綱が何故大関と違って陥落しないかというと、究極に強い存在、だからです。

大関は二場所連続で負け越したらその地位から陥落し、次の場所で11勝したら復帰できるという、星勘定に合わせて上下する相撲本来の番付に沿った地位と言える。

横綱は、大関の中でも特に強い人!という地位ではない。
大関が負け越しで陥落する人間味あふれる地位とすると、横綱は一度なったら二度と大関以下には戻れない、有る意味、雲の上の神様みたいな地位である。

だから、強くなくてはいけない。
強さを見せなくてはいけない。

そういう地位。

だから、平幕相手に連敗してはいけない。
もちろん、後半には大関横綱と当たるから、後半での負けは仕方ない。
同じ4敗でも、前半は優勝争いしていて、でも千秋楽迎えてみたら11勝4敗でした、というのは仕方ない。
けど、前半での複数の負けはいけない。
弱い横綱というのを見せてはいけない。

だから休場がある。
しかも実際怪我してるんでしょ。
休まないといけない。
陥落の心配がないのだから、身体の調子が戻るまで、何場所でも休んで、出てくる時は強い横綱で有って欲しい。
ましてや白鵬は一人横綱で、他に強い横綱を体現してくれる人が居ないのだから。
怪我しても最後までやり通す!とか、そういう人間くさい事は大関に任せた方が良い。

まあ、もしもう一人横綱が居て、その人が一敗で優勝争いしてるなら、白鵬は何敗しようと好きなようにやれば良いが、そんな横綱は居ない。

今、白鵬が休んでも、誰も責めないし。
貴方が一人横綱として大相撲界を
引っ張って来たのは、みんなが認めているのだから。



追記
とかなんとか言ってるうちに、今日は勝って、何とか後半戦に持ち込みましたね。
明日からは大関とだし。
はあ。
残りを全て勝つつもりなのかな。
後一つでも負けたら、10-5ですわ。
はぁ。良いのかそれで。
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by sprewell8_daisuki | 2012-05-15 11:26 | 今日のスポーツ

ネスプレッソ

ウィーンでもネスプレッソ大流行。

ホテルに備え付けてあって、飲み放題でした。

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例のカプセルじゃないので、日本のとはちょっと違うみたい。

ちなみに、ブタペストへ行った時の列車の車内販売も、ネスプレッソだったよ。

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by sprewell8_daisuki | 2012-05-13 16:33 |

Appartements Riemergasse

ウィーンで泊ったアパートメントホテル。

こちらのサイトで探しました。
http://www.venere.com/ja/

アパートと言えども、4人で泊まれるところは案外限られてしまうもの。
場所との兼ね合いもあるし、いつもかなり迷います。

Appartements Riemergasse、という名が示すように、
Riemergasseという通り沿いにあります。

こんな旗が出ているので、すぐ分かりました。
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立派なドアですなあ・・・。
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インタホンのところにも、看板が出てます。
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しかし、この日はなんとエレベーターが壊れており、
2階のフロントまでスーツケースを持ってあがる羽目になるかと心配しましたが(T-T)
フロントに着いて話したら、ホテルの人がスーツケースを持って行ってくれました。

でもアパートメントホテルだからか?ベルボーイみたいな人は居なくて、
受付の若いおねーちゃんが持って上がってくれました。
お疲れ様です。

中はこんな感じ。

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フロントは二階。
部屋は各階にあり、ホテル所有の部屋の前にはホテル名入りのドアマットが置いてあります。
鍵は一つしか渡してくれません。
それは少し不便だったかな。
コインランドリーはなくて、ランドリーサービスがありました。
大きな袋一つ分の洗濯物を10ユーロで洗ってくれます。
海外の乾燥機に有りがちな、少し生乾きの状態で畳んで持って来てくれます。
掃除とタオル交換は毎日あり。
部屋に金庫あり。
お鍋二つフライパン一つ、ナイフは小さいもののみ、まな板なし、ザルやボウルなし、オーブンと電子レンジあり、お皿類とカラトリーは少なめ。
ゴミは一階にある収集場所に持っていくやり方。
スーパーは徒歩二分のところに小さいの1軒、5分のところに大きいの1軒、反対側に5分でもう1軒あり。
レストランは同じ並びにに4軒ほどあり。
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by sprewell8_daisuki | 2012-05-13 16:27 |

ウィーン市立公園 その2

有名なヨハン・シュトラウスの像は、南方の端っこに有ります。

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格好良い水飲み場。
散歩中のご家族が、普通に子供に水を飲ませてました。

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彫像は沢山ありました。
シューベルトの像。

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ブルックナー。

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ゲーテも。

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by sprewell8_daisuki | 2012-05-13 15:55 |