カテゴリ:旅( 108 )

2014フランクフルト旅行 リーメンシュナイダー編

リーメンシュナイダーの作品を見てきました。

1つ目は、ハイデルベルクのプファルツ選帝侯博物館で、「十二使徒」の祭壇です。
写真撮影不可でした・・・。
木に彫られた、三面に分れた作りでした。

次はヴュルツブルク。
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なんか良いでしょ。
過剰なものがなく、劇的でもなく、ただ静謐さと精神性が体現されているというか・・・

フランクフルトでは、リーピークハウス美術館で聖母子像を見たんだけど、やはり写真撮影せず。
こちらも良かったです。

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by sprewell8_daisuki | 2014-09-20 17:07 | | Trackback | Comments(0)

2014フランクフルト旅行 アパート編

フランクフルトに行ってきました。

フランクフルトは便利な街で、電車で1~2時間くらいで
あちこち行けます。
今回の旅は、リーメンシュナイダーの彫刻を見る、というのが
目的の一つだったのですが、3つの都市で見ることが出来ました。

今回もアパートを借りて(11泊!)のんびり行ってきました。
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なんか狭いと思うでしょ?

2ベッドルームの部屋を予約したのに、なんか知らんけど、
アパートの手違いで、1ルームが2部屋になってしまった・・・・。
キッチンがミニだし、食器も椅子も二つずつしかない・・・。
親の泊る部屋の方が若干広かったので、そちらに食器と椅子を持って移動。

まあ、その分、バスルームも二つあるから良いところもあるかな。

アパートはフランクフルト中央駅から徒歩5分くらい?
すぐ近くにスーパーがあるし、目の前が警察の建物(交番とかじゃなくて警視庁みたいな大きい建物)だから、なんとなく安全。
ドイツは日曜日はスーパーやレストランは休みだけど、駅の中のお店は年中無休だから旅行者には助かります。

ちなみに、アパートの受付は、スリランカの人で、イケメンでした。
とても英語が上手。
こちらもドイツ語は良く分からないから、英語で会話してました。

そう、8月中旬のドイツは寒かったの!
で、「ドイツはとても寒いね!」と言ったら「ドイツの夏は、7月後半の2週間だけだよ。今は秋だ」と言うようなことを言ってた(笑)

だから、念のためにと持って行った長袖シャツが大活躍。
ユニクロのポケッタブルパーカーも大活躍。
逆にサンダルは一回しか履かなかったなー。

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by sprewell8_daisuki | 2014-09-20 16:55 | | Trackback | Comments(3)

今年は行きますよ〜!

娘の受験も終わったし、今年はまた、遠くへ行こうと思ってます。

父親のリクエストで、ドイツ、直行便のあるフランクフルト周辺で考えてます。
今回はちょっと長目に行ってくる予定です。

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……あ、そんな訳で、今年はフジもサマソニも欠席です…。
サマソニはもろに旅行とかぶってるし、フジは娘の合宿とかぶってるもんで(^_^;)
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by sprewell8_daisuki | 2014-07-06 11:17 | | Trackback | Comments(0)

ウィーンで通ったレストラン

泊ったアパートメントホテルのフロントの人に、
近くで美味しいレストラン(出来れば地元の料理)があるか聞いてみました。

そしたら
「うちのホテルの並びには4件レストランが並んでるけど、どこも美味しいわよ」
とのこと。

一番近いレストラン(ホテルの隣の隣)へ行ってみました。
(追記:ここは二日に一度は行ってました。9日間いたから4回行きました)

お店の名前は「PURSTNER」。
ウィーン料理のお店です。
ピュルストナーと言ってました。

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オープンテラス席もあってご機嫌なレストランです。

お勧めは、シュニッツェル!

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写真のは、豚肉のシュニッツェルです。
ウィーン名物のヴィーナーシュニッツェルは牛肉がメインみたいだけど、
私は豚肉の方が好きでした。

薄くたたいて延ばした肉に衣をつけてサクッとあげてあります。
直径30cmくらい?
でもペロッと食べられますよ。

ワインもビールも美味しい。
ビールはオッタークリングという銘柄で、スーパーでも売ってるメジャーなもの。

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可愛いチロリアンなテーブルクロス。

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店内に入ると、山男(?)がお出迎え。

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そして剥製があちこちに置かれてました。
娘は気味悪がっておりましたがw

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おすすめです。
また行きたい!
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by sprewell8_daisuki | 2012-06-30 09:16 | | Trackback | Comments(4)

ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツのクリムト

ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツにも行ってきました。
街中の公園にある、近代的な建物でした。

私が一番見たかったクリムトの絵画、それは「パラス・アテナ」。
クリムトと仲間の芸術家が伝統主義派と断絶し、結成したウィーン分離派の象徴となる作品です。

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冷酷なまでの意思の強さを感じるアテナの眼。
黄金の胸当ての舌を出したゴルゴン像は、旧態依然とした伝統主義派を嘲笑っているかのよう。
それほど大きい絵ではないのに、インパクトは大きかった。

エミリー・フレーゲの肖像も。

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ロマンティックな、愛。

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エレベーターで下の階へ戻ろうとしたら、先客が。

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この美術館にもモダンで素敵なカフェがありますよ。

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by sprewell8_daisuki | 2012-06-10 10:27 | | Trackback | Comments(4)

ウィーン美術史美術館のクリムトの壁画

今年はクリムト生誕150周年という事で、いくつかイベントなど有ったようです。

ウィーン美術史美術館でも、普段は下から見上げるしかないクリムトの壁画を、
特別に足場を組んで特別に近くから観賞できるようにしてありました。

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ハプスブルク家のお城の壁画がクリムトって、ちょっと妙な気分になりつつも、
古典的なフレスコ画なのに表情が現代的で絶妙です。

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ウィーン美術史美術館は、他にもブリューゲルの作品がまるまる一部屋あるし、
ベラスケス、フェルメール、ラファエロ、カラヴァッジョなどなど、
そうそうたるコレクションです。

こんな素敵なカフェもあるし、お勧めです。

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by sprewell8_daisuki | 2012-06-10 10:11 | | Trackback | Comments(2)

ベルヴェデーレ宮殿とオーストリア絵画館

今回の旅はクリムトの絵画を見たいという気持ちも大きかったので、
ベルヴェデーレ宮殿まで行きました。

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ここへたどり着くまでが遠かった・・・。
まずはオペラ座前からバスに乗ってみたけど、どこで降りるか分からなくて、
バスの中の若いお兄ちゃんに英語で聞いてみたら、
「クリムト!」と言った途端に「OK、OK、ここで降りるんだ!噴水の先だ」と言われて、
降りたけど・・・・ここどこ?状態。
ベルヴェデーレ宮殿は緑に囲まれた場所なはずなのに、思い切り街の中。

お兄ちゃんに言われたことを信じてしばらく歩くも、全然たどり着かず。
今度は信号待ちしているおじさんにたずねてみたところ、
「こっちじゃない、この先をまっすぐ歩いて行け!」との答え。
ずーーーっと歩いたけど、なんだか地図からすると反対方向のような?

仕方なく、犬を散歩してるおばさんに聞いたところ、
この人の英語は分かりやすかったです、やはり見当違いの方向へ
歩いていたようだ。
10分もあるいてようやく到着。

後で気付いたけど、最初のお兄ちゃんは「クリムト」と聞いただけで、
ウィーン・ミュージアム・カールスプラッツとカン違いして教えてくれてたようだ。
(後でカールスプラッツへ行ったら、お兄ちゃんの説明通りの噴水が有った)
つぎのおじさんも、多分、同様にどこかと間違えていたのでは?と思われる。

すっかり歩き疲れた母親をなだめながら、素晴らしい庭園の先にあるベルヴェデーレ宮殿上宮へ。

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女性のスフィンクス。
考える事は、みな一緒。

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クリムトの「接吻」は、ガラスケースの中に納められていました。
かなり大きい絵なのね。
すごく感動。

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by sprewell8_daisuki | 2012-06-10 09:57 | | Trackback | Comments(0)

日帰り旅行 ブダペスト その2

くさり橋を渡りながら、ペスト側を振り返ると、国会議事堂が見えました。

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さて、くさり橋を渡りきると、そこは王宮の丘のふもとです。
この丘、かなり高い丘でして・・・年寄りと子供を連れて登るのは無理目。
そんなあなたのために、ケーブルカーが有ります。
橋を渡ったら左手に乗り場が有ります。

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この日はとても暑くて、ケーブルカーが長蛇の列。
売店でも水やアイスや帽子が飛ぶように売れてました。

バスでも登れるらしく、バス乗り場は右手に乗り場が見えました。

登りきってから、ペスト側を望む。

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王宮の入り口では、衛兵の交代をやってました。

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王宮の建物は国立美術館になってます。

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マーチャーシュ教会。塔が格好いい。
音響効果が良くて、コンサートなどにも使われるらしい。
コンサートのチラシ配ってました。

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もっとブラブラしたかったんですが、何しろあまりに暑いので、親がバテてしまい、
早々にペスト側に戻ってきました。

行く予定でなかったけど、聖イシュトバーン大聖堂へ出向いてみました。
中が涼しくて、ほっと一息つけました。

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地下鉄の駅へ向かう途中で、お祭りをやってました。

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ブダペストの地下鉄は分かりやすくて乗りやすいです。

面白いと思ったのは、ブダペストの地下鉄のエスカレーターがものすごいスピードで動いていたこと!
あまりに速いので、乗る時も下りる時も身構えてしまいました。
年寄りはもっと大変だと思う。
しかもそのエスカレーターを駆け上がる人も。
日本人はせっかちと言われるけど、ハンガリー人も相当せっかちなのかな~(笑)
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by sprewell8_daisuki | 2012-05-27 10:57 | | Trackback | Comments(2)

日帰り旅行 ブダペスト その1

今回の日帰り旅行は、ブダペストです。

ヴェストバンホフ駅から、特急レイルジェットで約3時間。
ブダペスト東駅下車。

座席指定は前日にでも取っておいたほうが良いかと思います。
私達が行った時は、同じ車輌に座席指定取れなくて立って乗ってる若い人が何人か居ました。
ヴェストヴァンホフ駅の切符売り場は沢山窓口が有るし、英語も通じて、買いやすかったですよ。
出来れば、往復で買いましょう。

途中は、ヨーロッパ有数の穀物地帯ねえ・・・という景色。
種まき前ですかね。

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ブダペスト東駅は、かなりカッチョイー。
(そう思うと、ウィーンの駅はヴェストバンホフ駅もウィーンミッテ駅も近代的な駅です)

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そうそう、大事なことは、ブダペストは通貨がユーロではないので、
ハンガリーフォリントへ両替が必要です。
ブダペスト東駅には、両替所がちゃんとあるので大丈夫。

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ブダペストでは、観光客相手の窓口やお店の人以外は、英語はあまり通じませんでした。
ドイツ語もいまいち通じてなかったようです。
お店の人も、数字やメニューを英語で言ってくれたので、何とか買い物は出来ました。
それと、一部お土産屋さんなどではユーロも使えましたよ。
ハンガリーはハンガリーフォリントからユーロへ切り替えてる途中のようです。

ブダペストは、ブダという地区とペストという地区とオーブダ(旧ブダ)という地区が合わさって出来た都市なんですよね。
ドナウ川の西岸にブダとオーブダが、東岸にペスト地区があります。

で、東駅はもちろんペスト側にあるわけで、
今回のブダペスト訪問の目的地「王宮の丘」はブダにあります。
駅からバスに乗って、まずはブダ側へと渡る有名な架け橋の「くさり橋」周辺まで行きます。

くさり橋と、その向こうに広がる王宮の丘。

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くさり橋。流石に迫力ある!

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有名なくさり橋の守り神のライオン。舌がないんだとか。

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この橋を渡ると、王宮の丘です。
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by sprewell8_daisuki | 2012-05-27 10:23 | | Trackback | Comments(0)

ウィーンからほど近い温泉地 バーデン

今回のウィーンの旅の目玉の一つは、現地で温泉に入ること!

ウィーン近郊にはいくつか温泉が有りますが、
ローマ時代からあったという歴史のあるバーデンへ行くことにしました。
ハプスブルク家の離宮やベートーベンが作曲をしたベートーベンハウスもあります。

バーデンへの行き方はおおまかに二通りあります。

・ウィーンミッテ駅からRバーン(普通列車)で約20分。バーデン駅下車。
・オペラ座前の停留所から路面電車のバーデン線で約1時間。終点ヨーゼフプラッツ駅下車。

最初はRバーンで行きました。

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駅前から緑豊かな公園が有って、その中を抜けて温泉へ向かいます。

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街並みは可愛らしく、何よりこじんまりとしててひなびたお店や市場も有ったりして、
なんとなく日本の温泉街をほうふつとさせるのんびりとした雰囲気が最高です。
見た目は西洋なんだけど、スピリットが温泉街に近く感じるんだよね。

入浴したのは、レーマーテルメ・バーデンという温泉施設。
水着で入る大型温泉とそれに併設されたホテルが有ります。

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公式サイト

入り口で入場料を支払います。大人は2時間で9.50ユーロ。
シルバー割引や早朝割引、家族割引などがある模様。

大型温泉施設で良くある、リストバンドをもらってそれで中での支払いをチャージする方式。
水着やサンダルを売っている売店有り。プールサイドにレストランも有ります。

貴重品ロッカーは2ユーロ(後で戻ってくる)。
更衣室のロッカーも2ユーロ(後で戻ってくる)。

ちなみに、更衣室は男女一緒です。
水着へ着替えるのは、個室の脱衣室があるので、そこを利用します。
更衣室の中には常に清掃員のおばさんが掃除して回っており、安全性は高そう。
壁に据え付けられてるヘアドライヤーもあり。
拭きだし口の下に立って髪をワシャワシャ乾かします。

中で撮影はしなかったので、ポスターを。

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こういった大きな温水プールと、外に二つのタイプの違う温泉プールが有ります。
ジャグジーもあります。
温泉プールも決められた時間ごとにジェット水流が出たりする仕掛けもあり。

水温はプールごとに違っていて、ごく普通の温水プール(入るとちょっとヒヤッとする)から
一番熱い浴槽でも日本でいうぬるめのお湯くらいまでかな。

リラックス出来たし、両親も子供も喜んだし、脚の疲れも取れました。

一つ反省点は、ビーチサンダルが有った方が良かったかな。
無くても全然大丈夫ですが、プールサイドが若干滑ります。

帰りはバーデン線で帰りました。
乗り換えなしでオペラ座まで帰ってこれるのはすごく便利ですね。
そこから歩いて帰ってもすぐですし。

と言う事で、もう一回行きました。
最初からバーデン線で。
その日は雨だったので、撮影はなし。

バーデンの街のレストランは2回入ったけれど、
どちらも親しみ深い店員さんとお客さんが居てうちらに話しかけてくれたりして、
やはりひなびた温泉街ぽいな~と思ったのでした。

一生懸命自分の荷物をどかして、ここに濡れた傘を置きなさい、と言ってくれた
白髪のおばあちゃん(お客さんの)が居たりね。
一見して日本人とわかるうちらに、席に着いたら笑いかけてくれて、
料理が来て肉の大きさに驚いてる娘を見て、うちらに目配せしてくれたり。
ウィーンのど真ん中のレストランじゃそういうのは無かったですね、やはり。
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by sprewell8_daisuki | 2012-05-27 09:55 | | Trackback | Comments(0)