友達の死・・・

先週、前の前の会社で仲良くしていた子が亡くなった。
まだ37歳だった・・・。

2年くらい前に闘病していたのは知っていたが・・・
今年始めくらいに肺に転移していたらしい。
会社も休職していたらしい。



知らせを受けた時、全然信じられなかった。

自宅へ会いに行った時も、まだ信じられなかった。
本当に綺麗な顔をしていて、まるで眠っているようで、
いつものように「sprewell8_daisukiさん、冗談ですよ~」って
いまにも起き上がりそうで・・・。

笑顔のKちゃん(自分)を覚えておいて欲しい。
それが彼女の願いだそう。

Kちゃん。

大丈夫。
私、Kちゃんの元気で笑ってる姿しか思い出せないから・・・。
昨日のお別れは、涙雨だったね。
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by sprewell8_daisuki | 2009-11-12 10:50 | 日記 | Trackback | Comments(6)

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Commented by pacer3 at 2009-11-12 22:14
心中お察し申し上げますとともに、ご友人のご冥福をお祈りいたします。

私も、同じ会社に同期で入社した同い年の同僚がいました。
同期100人の中でも、入社して以来、ずっと同じ部署にいたのは、
彼一人。机をならべて、いくつものプロジェクトを一緒にやりました。
仕事は出来ないヤツでしたが^^、どこか憎めない性格で、
徹夜で彼の仕事を手伝ったことも、何度も。
一番仲がよかった同僚でした。

その彼も、3年ほど前、38歳の若さで、天に召されました。
脳腫瘍でした。約2年間の入院中も、できるかぎり足を運びましたので、
悪くなっていく過程も、ずっと見ていました。

病気って残酷です。彼との最期の対面は、もう意識が無くなってから。
会話はできませんでした。
あんなおもしろいやつを....
残念でなりません。

彼の残務は、私が引き継ぎました。
ひととおりこなして、霊前に報告しました。

でも、彼を失ってから、私もなんだか、心に穴があいたようで、
下り坂をころげるように....

こんな私を、彼は望んでいませんよね。
私は私なりに、前に進んで行かなくちゃ。
すぷさんも、笑顔で。
Commented by sprewell8_daisuki at 2009-11-13 10:09
>pacer3さん
pacer3さんも、お友達を亡くされたんですね・・・・。
ずっと一緒に仕事をされてたお友達なら、悲しみもまたひとしおですよね・・・。
しかもお見舞いも何度も行かれてたとすると、憔悴していくのを見るのも辛かったことでしょう。

私の場合は、会社を辞めてからは、別の友達の出産祝いに集まった時とか、本当に数えるほどでした。
辞める前は、まだ私も結婚していて社宅へ遊びに来てもらったり、映画を一緒に見に行ったり、楽しかったなあ・・・・。
うん、彼女といると、本当に楽しかったんです。
すごく気を遣う子で、いつも冗談ばかり言ってて。
でもたまに弱気になって「すぷりーさん、私、結婚できるかなあ?」って聞いてきて「絶対できるよ、Kちゃん」って私も合コンセッティングしたり。

お葬式もすごく沢山の人が来ていて・・・。
ご両親が可哀相で可哀相で・・・・。

でもKちゃん、天国でも冗談言って、友達作ってるんじゃないかって思います。

pacer3さん、そのお友達も今頃天国でおもしろいこと言ってますよ。
きっと。
Commented at 2009-11-13 15:55
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sprewell8_daisuki at 2009-11-13 16:29
>鍵2009-11-13 15:55 さま
鍵さまもお友達を亡くされてますよね・・・。
特に、若い人の死は、本当に自分も周囲も悲しみが深いです・・・。

子供が親より早く逝くというのは、やはり・・・悲しい・・・・・・。
自分も一日でも親より長生きしないとな、と思うし、娘には1日でも私より長生きして欲しい、本当にそう思います。

Kちゃん、今頃きっと笑ってるよな、と信じています。
Commented by sofia_ss at 2009-11-15 13:15
人が亡くなるということは哀しく衝撃的ですね、どんな場合でも。
その度に自分の中で何かが変わって行くのを感じます。
長く生きるということは、他人の死を数多く受け入れることでもあると
最近よく思います。
悔いなく生きたいですね^^
ご友人のご冥福をお祈りいたします。
Commented by sprewell8_daisuki at 2009-11-16 11:09
>sofia_ssさん
そうですね、若くして亡くなる人、長生きして大往生する人、
いろんな死を見送って思うのは、
やっぱり「長生きってそれだけですごい事なんだなあ」という事です。
古希とか喜寿とか、やっぱりお目出度い事なんですよね。

そう考えると、友人の死には今更ながら胸が痛みます。
生きたくても生きられなかった友人の分も生きないとな、と思います。