前の会社の同僚と飲む

前の会社(元片思いの彼とか居た会社)の同僚と飲みました。

とある同僚(同僚KMとする)が転職するので、お祝いを兼ねて。

てか、私が辞めてからも、私が居たチームは次々と人が辞めていき、
もう残ってるのはたった一人とか・・・・・。

同僚KMは、その辞めたうちの一人である。
転職活動半年ほどで念願の金融系システム開発職をゲット!
いやあ~良かった(^-^)

彼はもともと金融系の出身なんだよね。
色んな経験は必要だけど、得意分野で勝負したい気持ちは分かる。

んで、すごく盛り上がったんだけど、基本は
「前の会社には色々と不満が有ったけど、
 やっぱり開発プロセスが悪い(というか無い)んだよね」
って結論になった。

プロセスって大事じゃん。

仕事って、忙しいとか人間関係とか、色々と悩みが有るしさ。
仕事そのものの部分で、やっぱり楽しくやりたい、と私は思う。
プロセスが悪いとか、そういう所で悩むのって時間が勿体無いというか。

スポーツに例えると、
その競技では、従来からきちんとしたトレーニング方法が確立されているのにも関わらず、
あるスポーツクラブではただやみ雲に走らせたり対戦形式の練習をするだけである・・・
って感じかな。

定評あるトレーニング方法で鍛えていたとしても、
上手くなるにはかなりの程度の根性と努力が必要なわけで。

それなのに、きちんと教えてないコーチが「うちのクラブは弱い」って言って、
部員を責めたりしてたら、そりゃあ上手くはなれないし楽しくやるなんて無理だよね。

だから、新人からその会社でそのやり方に慣れちゃってる若い子が可哀想だよね、
ってずっと話していた。
優秀な大学の修士・博士課程を出てたりするすごく優秀な子が沢山いるのに、
ちゃんとした仕事のやり方を教える人がいないってのはなぁ・・・。
ソフトウェアにだって王道のやり方はあるし、結局は遠回りに見えても
基本を抑えていかないと、品質を保てなくて後が大変になるのだけれど・・・。

という訳で、同僚KMも、新天地ではそういった類の悩みもなく、
バリバリと仕事をしているようです。
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by sprewell8_daisuki | 2007-08-28 16:25 | 日記