マジック・オブ・ポリネシア

とりあえず、撮影禁止で画像がないやつのポストするか・・・・。

今年のショー系のイベントは、
日系3世ジョン・ヒロカワ氏による、マジックショー、
マジック・オブ・ポリネシアでした。
(日本語サイトに飛びます)

オハナ・ワイキキ・ビーチコマー・ホテルの2Fで受付をし、
実際の会場は3Fです。
食事付きのディナーショーと、ショーのみのパッケージがあります。
また、スタンダードとデラックスのパッケージから選びます。

会場内はかなり冷房が強く効いているので、
必ず長袖の上着を持って行くほうが良いです。
私はひざ掛けも欲しかったです(笑)

まず、食事をし、その後でショーが始まります。
食事は・・・・チキン・マッシュポテト・サーモンのパイが
一つのお皿に盛られており、お味はまあまあでした。
ただ、食事付きと無しの値段の差が30ドルほどあるのですが、
それに見合う値段かは、????です。

最初、前座の白人のねーちゃんによる歌が有り、
その後にジョン・ヒロカワ氏が壮大なマジックを披露してくれます。

早代わりあり、消えるのあり、切断ものあり、合間にフラダンスあり、
マジック界のアカデミー賞を受賞したという独創的なマジックを堪能しました。
大掛かりな舞台装置で、迫力満点です。
また、軽いマジックも次から次に繰り出されます。
飽きる暇もありません。

でも前座のねーちゃんもヒロカワ氏も、客いじりするんだよねー。
あれ、私はあまり好きじゃないんだよなー。
しかも日本人を舞台に上げ、英語が分からないところを皆で笑う、
みたいなところもありました。

ただ、舞台に上がった日本人というのが、私の隣に座っていた男性で、
英語が分からないのを逆手にとって何を言われても「Japan!」と
返したりして、それはそれで非常に可笑しかったです。

ジョン・ヒロカワ氏は、小柄な人で、
ブルース・リーっぽい髪型をしていました。
キビキビとしていて、動作もブルース・リーっぽいかも。
そういうイメージで売っているのかな。

ブルース・リーのイメージって、白人にウケるのかもしれませんね。
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by sprewell8_daisuki | 2007-05-10 10:26 |