やさい畑のパーティー

12月には娘の通ってる保育園の「お遊戯会」がある。

4歳児クラスは「やさいのぱーてぃー おおさわぎ」をやるらしい。

登場人物は、
・キャベツ王子(主人公)
・トマト姫(主人公)
・にんじん大臣
・レタス
・パセリ
・レモン
・マヨネーズ
だとか。

娘の役はレタスなんだけど、母として聞いてみた。

「ねえ、やっぱりトマト姫になりたかったの?」
「ううん。レタスも姫なんだよ」
「えっ?レタスもお姫様なの???」
「あーそうじゃない。ひめこどもだったかも」
「ひめこども?」
「大きくなったらお姫さまになる子供だよ」

私ゃ「手前ども」などの「ども」かと思ったよ。
子供の造語って、面白いぞ。
しかも独自の理論でレタスに納得してるし。




お遊戯会だから、当然歌いながら踊るわけ。

レタスの歌と踊りは、

ふわり~しゃっきり~レタスの葉っぱ~
薄い~緑の~スカ~ト~


「スカ~ト~」のところで、
スカートの裾をちょこっと両手の指でつまんで
持ち上げるしぐさをするのだ。
(お姫様が挨拶の時にやるようなやつ)


先日、お風呂の中で娘が、
突然レタスの歌を歌い踊り始めた。

すると「スカ~ト~」のところで、
自分のお腹の肉をつまんでるではないか!!!

(もちろん幼児だから肉というか皮をつまんで引っ張ってる感じ)

つまむ真似でいいじゃん・・・。
[PR]

by sprewell8_daisuki | 2006-11-24 14:35 |