東京バレエ団「白鳥の湖」

6/19(日)15:00の回を見てきました。

オデット/オディール:上野水香
ジークフリート王子:マシュー・ゴールディング
王妃:松浦真理絵
悪魔ロットバルト:柄本弾
道化:松下裕次

場所:ゆうぽうとホール


先日の「ラ・バヤデール」に続いて、上野水香ちゃんとマシュー・ゴールディングさんです。

私はバレエは本当に初心者なのですが、
今回の白鳥も素晴らしかったです。
東京バレエ団の群舞はかなりきれいに揃ってると思います。

ゴールディングさんは、先日に続いて代役での出演でした。
本当は、ロベルト・ボッレさん(トリノ五輪の開会式で妙な髪型で踊ってた人)だったのよね・・・・。
見たかったなあ・・・・。

年齢が本当に若いんでしょうね、なんか表情が初々しかったです。
なので、オディールに騙される世間知らずの王子って感じが出てました。
オディールに踊りで誘惑されて嬉しそうにしてました(笑)
それで「騙された!」って分かった瞬間に女王にとりすがる姿も
ちょいマザコンの王子らしくて似合ってました。

上野水香さんはオデットのはかなさよりもオディールの妖艶さの方が
上手く出ていると思いました。
なんかたくらんでそうにジークフリード王子を眺めやる目つきが最高です。

ロットバルトはまんまフクロウって感じの衣装なんですけど、
ジュディオングばりの翼広げまくりで、そこまでしなくても・・・って感じ。

今回は私の好きな道化がいるバージョンで、期待通りジャンプしまくってました。
コミカルな演技で1幕と3幕を盛り上げてました。

ゆうぽうとホールはちょっと遠いのですが、見やすいですね。
女子トイレは足りないと思います。
あの列を見ると気力が萎えます。
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by sprewell8_daisuki | 2011-06-26 11:36 | 舞台