本物の手拭い

手拭いが好きだ。

肌触りが良くて水を良く吸うのだけれど乾くのも早い。
柄も豊富。

でも、良い物は高いんですよね。
そういう物は染めも柄も格別に良いしね。
注染とか本染とか言って、色がしっかり裏まで染まってるんですよ。
小紋柄なんかだと、表裏が無いように見える。
粋な江戸っぽい柄が多いですね。
昔、祖母が踊りをやってたので、そんな手拭いが家にも有りました。

で、まあ、普段使いには100均のを愛用してます。

これが、なかなか本物の手拭いが売ってないの。
特にダ○ソー。
四方がかがってある。
つまり、長方形に布を断って、縁を折り返して縫ってある。

それじゃ手拭いと言わないよね。

手拭いって、35センチ幅の木綿の布を95センチくらいの長さに切ってあるものだもの。
つまり、長方形の長辺は耳(布の端でほつれない)で、
短辺は切りっぱなしなの。
縫い代や縫い目は一切なし。
だから乾くのが早いし肌触りも良いのだよ。

ところがキャンドゥに行ったら有りました。
まあ、染めはプリントだけど。裏側は白いんだけど。
微妙に小さい気もするけど。
使う分には全く問題なし。


a0001335_23255791.jpg

[PR]

by sprewell8_daisuki | 2011-06-13 23:07 | 日記