また観た!(バレエ)

先日、バレエ「白鳥の湖」を親子で観て、いたく感激したすぷりーです。

娘が「また観たい!」と言うので、また行ってきました。


NBAバレエ団 「新・白鳥の湖」 at ゆうぽうとホール

今回は主役2人が外国のダンサーさんです。

また、「新」が付いている通り、ちょっと前回観た舞台と違った点が有りました。

・カエル二匹(男女)がいる。
・オデットとオディールが同時に舞台に登場する(一人二役じゃない)。
・プティバの版では出てこない曲(踊り)が追加されてる(ような気がした)。

カエルは最初カエルと分からなかったのですが、
隣の席の外国人のおじさんが「カエルだね」って教えてくれました。

それと、この白鳥の湖はバッドエンドの方でして、
2人とも死んじゃいました・・・・。

でも、今回はオペラグラスも持って行ったし、
二回目と言う事で少し余裕を持って観ることが出来ました。
(前回はやはり緊張してたんでしょうね・・・)
なんか幕間にビールなんか飲んじゃったりww


気になる踊りはこれまた素晴らしく、
プリンシパルの2人は外国の方という事で、スタイルは抜群に良かったです。
特にジークフリード王子、背がめちゃめちゃ高く、手足が長かったです。
顔は、昔のテニス選手のイワン・レンドルに似てたけど。

他にも何人か外国のダンサーさんがいました。
ロットバルトも外国の人で、おっさんでしたが威厳があって格好良かったです。
ロットバルトが白鳥の群舞を統率してるような演出は面白かったな。

また、今回はオーケストラの演奏つき!(それが当たり前なんでしょうが)
オーケストラピットから聞こえる音合わせの音とか聞こえてくると
これから始まる!という期待にゾクゾクしましたね。

そんで指揮者が登場して拍手が涌いて・・・前奏曲が始まると
じわ~~と感動がこみ上げてきて、なんか泣きそうになっちゃった。

いざ幕が上がったら、もう本当に豪華はセットと衣装で、
目が釘付けでした(^―^)

ほぼ、プティバと同じ振付が多かった。
カエルはなんで居たのかな・・・
ストーリー上必要だったのでしょうか。
カエルの動きはちょこちょこしててコミカルでしたが。

最後が悲しく終わってしまいました・・・・
2人とも崖?から飛び降りちゃった・・・・

それでも二度目の白鳥、とにかく大満足です!

また行きたいな~。
パリのオペラ座でバレエ観たいという気持ちが湧きあがってきたよ!
[PR]

by sprewell8_daisuki | 2011-02-26 10:40 | 舞台